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笛吹一言メモ
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さて.楽しみな企画が決まった。
MPB(ミュージック ポピュラー オブ ブラジル)の重鎮
エルメートの懐刀ベーシスト「イチベレ」率いる
【オルケストラ・ファミリア・ド・ジャパン】の一員として
つま恋リゾート彩の郷(さいのさと)でフェス出演だ。

素晴らしい音楽性もさることながら
高度なアンサンブルの約30人の楽団と競演。

この「Festival de FRUE 2019」では
もう一人の敬愛するアーティスト「トン・ゼー」も出演。
大ザッパに言えば、対バンになるのでまったくエキサイティング。

他にも
私の関わるユニバーサルバンド「Nuvires-La」や
ブルガリアンダンスとのコラボ
墨絵画家ライブペイントと競演など
わくわくする企画が進行中だ。
2019/10/15笛吹き野郎


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Arte Nitsa Live at 万象房
10/5のセットリスト

1.ジェンスコ クルステノ:マケドニア地域の舞曲。Stano Zensko
 krstenoとも呼ばれる古い女性のクロスダンスの意。13/8拍子。

2. マイカ ナ マリカ ドゥマシェ:マケドニア地域の舞曲。歌もの。
 「マリカの母は言いました」の意。Racenicaという舞曲。7/8拍子。

3.ペトルニノ オロ:ブルガリア北西部、ショブ地方の舞曲。
 ペトルナ(女性の名)の踊り。3+2+2+2+3の12/8拍子。

4.ドゥヴァスティ トゥリスティ:ブルガリア南部ロドビ地域の舞曲としてIve Moreau
 により編集。森の中へあなたを何回も探したが見つけられなかった、という内容。
 19拍子と9拍子の複合拍子。

5.プロブディスコ オロ:ブルガリア、プロブディフ地方の舞曲
 7+7+11の25/16拍子。

6.クリヴォ サドヴスコ オロ:トラキア地域の舞曲。
 Krivo:「曲がった」の意。13/8拍子。

7.アツァノ ムラダ ネヴェスト:マケドニア地方のラインダンス。
 素敵な(若い)花嫁の意。婚礼の歌。11/8拍子。

8.ヤノ モリ:マケドニアの民謡。
 ヤナ(女性)への想いが表されている。7/8拍子。

9.ビストリシュカ コパニツァ:ブルガリア北西部、ショブ地方の舞曲。
 11/8拍子のコパニッツア。

10.アリヤ セ ド イェヂェラ クラデ:ボスニアの楽曲。
 「アリヤは湖へ忍び寄る」アリヤという狩人が湖で恋に落ちる内容。4/4拍子。

11.バティヤリ:インドの音楽。
 セッション曲2曲は、沢山の共鳴弦を持つ擦弦楽器:サーランギと、
 指で奏でる太鼓:タブラに参加してもらいました。4/4拍子。
------------------------------------------------------
///  Arte Nitsa(アルテ ニッツァ)  ///
音羽マキ(Vo. Accordion, Bulgarian Tambura)
吉田一夫(Flute)
神保洋平(Per.)

2019/10/10笛吹き野郎


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町田の万象房は知る人ぞ知る
エスニックな人達が集うライブ場。
バルカン音楽「Arte Nitsa」で
最後に対バンのインド音楽サーランギとタブラも加わり
ボスニア曲でセッション。

サーランギは共鳴弦が30数本もある妙なる音色。
タブラは牛の皮の上にヤギ、牛、さらにヤギ皮を張り
ラクダの革紐を使って締めるいう繊細な楽器。
よく聞くと凄い種類の倍音を叩き分けている。

今回、バルカン音楽を演奏しつつ
中国笛、スカンジナビア笛、
ネイの技法を取り入れて吹いてみた。

演奏後、聞きに来ていたネパール・サーランギ奏者さんに
不思議な吹き方してましたよね、と話しかけられた。
隣ではパンデイロも叩いていたArte Nitsaの打楽器奏者と
タブラ奏者が熱く語りあっている。
興味深い異文化交流。

2019/10/6笛吹き野郎


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次のライブでの選曲案のなかに、
「In A Silent Way」がある。
マイルス・デイビスの69年の名盤のタイトル曲だ。
実は作曲のジョー・ザヴィヌルの譜面には
ボサノバで、との指定が書いてあり、
実際に演奏されたリハーサルテイクもある。
ザヴィヌルは60年代からセルジオ・メンデスと競演している
キャノンボール・アダレイとも朋友で、
後に結成するウェザーリポートにはアイアート、
そしてミルトンに感銘を受けたショーターがいる。
当時のフュージョンシーンにはブラジル音楽の影響が濃い。

ウルフ・ワケニウスの曲も選曲案にでているが、
彼はスウェーデン出身のギタリストで
南米でも活動していて
メセニーとも競演する技巧派。

フュージョン界隈はブラジルとの相性がいいが
ブラジル音楽自体がヨーロッパ、アフリカ、アラブ等の
文化の影響を受けているせいかもしれない。

2019/9/2笛吹き野郎


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お祭りのシーズン。
イベントステージで演奏もままあるのだが
野外の環境はとても過酷だ。

雨は勿論、フルートは向かい風で音が出なくなる。
日差しで弦楽器の弓に塗る松ヤニが溶けて音が変わる。
寒暖の微妙な管の収縮が音程を狂わし、
炎天下で黒鍵が触れないのでハ長調でと言われる。
譜面に黒い虫がとまれば音符と見間違え、
その後、風で譜面は飛んで行ってしまう。
過日

10月にまたバルカン音楽アルテニッツアのライブがある。
変拍子の新曲がどっさりで、
どうやら唯一の偶数拍子、12拍子曲も、取り方が
7+5=12というものであり
他に、マケドニアの曲だが、歌詞はブルガリア語、
メロディーはとてもトルコっぽいという
興味深い曲もある。

2019/8/20笛吹き野郎


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先日のライブでやった曲
「heatre of the absurd」は
不条理演劇がテーマ。

コドーさんを待ってるけど結局現れない、
何故か私は虫になっちゃった、
等のストーリーが有名な不条理文学だが
この曲ではアドリブ部で、そこらにある本を
突如、朗読するというパートがある。

今回のライブ場は店主が女性と言う事もあり
スタンタード曲集の他は
オシャレなバックを紹介する雑誌しかないので
私がちょうど読んでいるカート・ヴォネガットを渡した。

彼は優れた社会批評家だ。一文だけ紹介しよう。
神ではなく悪魔が「ろくでもない人類」を創造した。
嘘だと思うなら朝刊を読めばいい。
どの新聞でも良い。いつの新聞でもいい。

2019/8/13笛吹き野郎


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友人のライブを聴きに久しぶりにクラブへ。
電極付きのヘッドセットを付け並んで座る三人
脳波をどうのこうのして音楽にしている。

α波β波、緊張度、興奮度等の数値を拾い
背景に抽象的な映像と共に
次々変数を変えて行くプログラミング画面が
映っていて
わりと複雑に変化するリズムトラック
三人の白衣に何色かに変わる電飾も
脳波に反応してるらしく
意外と「ライブ感」があって面白い。

さらにドラム、ローズピアノ、
ウッドベース、エフェクトサックスの
演奏も始まり、
全員知合いであり、私も乱入させてもらう。

過日
N氏の新アルバム制作のため
甲府のレコーディングスタジオに。
N氏の奥様はピアニストでもあり
録音エンジニア、私も含め三人
国立音大出身という事がわかり
学生時代の話も楽しく
甲府盆地が見渡せる凄チュエーションの
スタジオの窓から録音中に虹が見えたり
ひたすら幸せな状況。
2019/7/20笛吹き野郎


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フォークダンスパーティーに参加。
行ってみると大広間に大学生ぐらいの若物が沢山。
みんな結構複雑な事をバンバン踊れている。
変拍子も男女ペアもラインダンスもある。
ちょっと歌ったりもしている
ブルガリア、ギリシャ、イスラエル、コソボ、マケドニア、
等の音楽、踊りをだ。

フォークダンス・パーティーと聞いていたが
主催の方に聞くと
大学のフォークダンスサークルはフォーク=民族と言う事から
「民研・民ダン」と呼ばれダンスも中東・東欧ロシアまでと幅広い。
発足は40年前頃でその頃からのOBから
脈々とダンスを伝えていると言う。
そしてそんな民族音楽ダンスサークルが各大学に結構あると言う。

実は過去、アイリッシュとカントリーダンスの会には
遊びに行った事がある。
やはりヨーロッパ圏の足さばきには独特な華麗さがあって
見ていて楽しい、がやるとなると大変だ。
しかしやってみるとダンスミュージックは
踊る楽しさがあったればこその物だなと実感できる。
2019/7/20笛吹き野郎


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バルカン音楽ライブ、対バンはトルコ音楽。
Balkan半島の国々の音楽であり
Vulcan星人の語源
:ローマ神話の火の神Vulcanusとは別物だ。
今回はブルガりア、アルバニア、ルーマニア、マケドニアの曲を。
バルカン半島は結構広い地域で
欧州、トルコは地続きだから影響も深い。

民謡というジャンルなので
ローマ帝国とオスマントルコが覇権を争った古代から
第一次大戦前くらいまであり、扱う時代の幅も広い。

トルコ音楽はsazという弦楽器を演奏していて
絆創膏の様な形のピックを使い
イチジクに細いネックをつけたような
ぷっくりとしたボディーが特徴的だ。

最後にウスクダラという曲をセッション。
相当昔に雪村いずみもカバーしていたらしいが
今回はトルコ語で。
意中の人にお菓子をハンカチに包んで渡す
バレンタインの様な風習も歌い込まれているらしい。へー。

参考音源

Uska Dara
https://www.youtube.com/watch?v=Hk19hF-4FXs

2019/7/18笛吹き野郎

○○










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70






































































































2019/7/2笛吹き野郎


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市川ミコルとブーゲンビリアーズ
6/22のセットリスト

1st
1.The feeling that silence talks about.. (fuefuki)
2.Star Light (飛鳥涼 / チャゲ&飛鳥)-光GENJI
3.Little Wing(Jimi Hendrix)
4.I've Seen It All (Bjork/Sjon/Lars von Trier)
5.夢の話《ダニーボーイ》(日本詩・市川ミコル / Trad))
6.Haven't We Met (Kenny Rankin / Ruth Batchelor)

2nd
1.Breakfast in bagdad(Ulf Wakenius)
2.Dat Dere (Oscar Brown, Jr./Bobby Timmons)
3.Rock The Boat (日本語詞 岩里祐穂 Nicole Morier / Greg Kurstin)-ももいろクローバーZ
4.O Xote das Meninas (Luiz Gonzaga)
5.ぼくらが旅に出る理由 (小沢健二)

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Breakfast in bagdadの作曲者Ulf Wakeniusは
スウェーデンの凄腕ギタリスト。
歌とフルートのデュオで演奏しました。
Star Lightはボサとソンモントゥーノが交互に現れるアレンジ。
石井氏の本格的なバッキングが光りました。

2019/6/24笛吹き野郎

  「絵のために集まった(エッヂのたった)人達が、
   絵に囲まれながら方々で話し込まれていて、
   その状況が作品、であるかのような素敵な空間でしたね。」
○○













































































×




























退






















































































190


























































































































2019/6/22笛吹き野郎

  子供ギター教室発表会をお手伝い
○○

























































































































































































...


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2019/6/4笛吹き野郎


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バルカン音楽の変拍子は早くって数えていられない問題、というのがあり
そんな時に呪文作戦、
「とってもカラいワンタン」
例えばこの11拍子のブルガリアの舞曲Gankino oro→youtube
を「とってもカラいワンタン」と唱えながら聴くと
あら不思議、理解できてしまうのだ。

若い頃、変拍子曲のレコーディング現場で
13拍子のキメを「タンタタンタタンタンタンタ!」と
メンバーに一生懸命説明するも上手くゆかず、
その時、大学の先輩でもあるプロデューサー照屋さん(仮名)が
「照屋 照屋 照屋のバーカ」です、と説明したとたん
上手くいった事件があった、以来
この「呪文作戦」を使わせてもらっている。

7拍子のトラキア地方の舞曲、Trakijska Racenica→youtube
の呪文は「美味しい水と美味しい空気」
13拍子のトラキア地方の舞曲、Krivo sadovsko oro→youtube の呪文は「10連休あっという間だ」である。

最初の11拍子の曲、
「赤坂見附新宿」でもいい。
もしくは
「運動場にワンコが」「東京特許許可局」
「ワンツーパンチ人生」「ヨークシャテリア可愛い」
お好きな呪文でどうぞ。
2019/5/24笛吹き野郎


ライブ映像

3月の「Arte Nitsa」ライブ、Baba Marta Celebration 2019よりピックアップ。 古ギリシャの舞曲、Woman from Smyrna
https://www.youtube.com/watch?v=tk40xoS2sWg

ブルガリアのトラキア地方の舞曲、Krivo sadovsko oroとBucimis
https://www.youtube.com/watch?v=JuCOtdl75yU

ブルガリアのトラキア地方の舞曲、Trakijska Racenica
https://www.youtube.com/watch?v=MbGMdWoGZto

2019/5/13笛吹き野郎


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赤坂で、バルカン・コーカサス音楽Arte Nitsaのライブ。
今回はブルガリアとアルメニアの曲が多い。
変拍子だが基本ダンスミュージックなのでノリが良い曲が多い

対バン、イベント主催のダーゲンフィーカはスウェディッシュ。
ケルトの香りの中にも独特の民族性、特に
ニッケルハルパというバイオリンに鍵盤を付けた魅力的な楽器は
共鳴弦が美しい響きを出しみんな感嘆の声。


わりと普通に2+2+2+3の9拍子とかがあり慣れるとクセになる。
「担々麺食べた」と同じリズムである。
最後にブルガリアの7+4の11拍子の曲を演奏。
「赤坂見附新宿」と同じリズムである。

2019/4/15笛吹き野郎

  打弦吹擦、「打楽器、ピアノ、フルート、チェロ」
○○


































西












































































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使
























































































































































2019/5/2笛吹き野郎


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新宿ゴールデン街の端、ベリーダンスイベントも定期的に行われている
クリシュナでフルート、あとギリシャの弦楽器「バグラマ」、
素朴で奥深い音色のフレームドラムでダンスとコラボ。

ベリーダンスとはベリー(お腹)を振るわせながら
艶(なまめ)かしく踊るダンス。
豊かに色とはまったくベリーダンスにぴったりの表現。
モデル体型よりもちょっと「豊か」である事が良しとされていて、
その点は私も、文化的に、芸術性で、非常に良しとしています。そうです。

わりと普通に2+2+2+3の9拍子とかがあり慣れるとクセになる。
「担々麺食べた」と同じリズムである。
最後にブルガリアの7+4の11拍子の曲を演奏。
「赤坂見附新宿」と同じリズムである。

2019/4/15笛吹き野郎


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2019年4月7日 Live at 沼袋オルガンジャズ倶楽部
演奏曲目は

1st.
1.Place of My Own(Caravan)
2.Vera Cruz(Milton Nasiment)
3.Dedicated To You
   But You Weren't Listening(The Soft Machine)
4.The feeling that silence talks about..(original)
5.Espanhola(Flavio Venturini)

2nd.
6.Underdub(Hatfield&The North)
7.Ginga carioca(Hermeto Pascoal)
8.Hello Goodbye(Milton Nascimento)
9.O Trem Azul(Lo Borges)
10.Heaps of Sheeps(Robert Wyatt)

石井鉄也(G.) 吉田一夫(Fl.)
瑞穂(Vl.)
ゲスト:
林隆史(G.) くどうげんた(Per.)
市川ミコル(Vo.)

でした。
気がついたら一年ぶりの、[カンタベリーとミナス]特集。
ミナス曲をホールズワース的にアプローチしてもらった林氏、
カンタベリー曲をボサ、フレーボ等でという無茶ぶりに応えてくれた石井氏、
プログレッシブな楽曲を楽しんで受けてくれた瑞穂嬢、
ブラジルとロックを支えるげんた氏、
平気な顔して凄い歌、ミコル嬢、特にエルメートは圧巻でした。

カンタベリーの中にサウダージを見ながらの
編曲は大変ながら楽しいものでした。
個人的にはDedicated To You But You Weren't Listeningに
アンサーソングを作れたのも良い経験でした。
ご来場の皆様ありがとうございました。

次回もユニバーサルな音楽をあなたに、是非。

2019/4/9笛吹き野郎


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先日のArte Nitsa@代々木artica7の
セットリスト、そして曲目紹介です。


2019/3/28笛吹き野郎


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練馬のジャズの箱で即興セッションのホストを頼まれた。
本当はメインホストが別にいて月代わりでサブホストが変わるシステム。
その三月パートをつとめるという事だ。
挨拶もかねて2月に参加しに行ってみたが結構熱気のある物だった。
2月ホストのバスクラリネット奏者はとてもうまい。

このジャズバーは昼に英会話スクールもやっている事もあり
外人も数人。
しかし演奏が始まってしまえば何の問題も無くなってしまうのが
音楽の良い所。

英会話スクールの人は夜のライブ割引、みたいなのがあるらしく
来てみました、そしてセッション参加してみましたという
女性がいて感銘を受けた。

彼女は始めて座るドラムの前でバチを二刀流のように持ち、
エィ、ヤー、ポコン、ドスンと音を放ち、
まったく要領を得ない不安と音を出す喜びが混じった笑顔で
まさにフリージャズなんか演ってる魑魅魍魎達に立ち向かっていったのだ。

会も終わり、客が引いた後、
顔を突き合わせ、ああいう初心を忘れていたよな、
忘れてはイカンよな、と妙にしんみりした
私を含む腐れ玄人共達であった。

2019/3/19笛吹き野郎


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ベリーダンサーvesma嬢の持つダンススタジオで
踊り入りギリシャ・ブルガリア音楽リハ。
ベリーダンスでも使うフレームドラム、ダルブッカなども置いてあり、
パーカッショニストJ氏は興味津々。
vesma嬢は踊りながらジルというチンチン鳴る金具や
カシックというサラダボール用スプーンをカチカチさせながら踊る。

カシックはフラメンコでのカスタネット使いに似ている。
アイリッシュでもスプーンを使うが、独特にアクロバティック。
同じ技術でボーンズという木っ端を使うものもあるが
こちらは沖縄の三板(三羽、サンバ)に近い。
ボーンズは骨の複数形、であるし
そういえばスタジオで一番良い音がした太鼓は
まさにサラダボウルにヤギの皮を張ったようなモノだった。
ダンスは意外と食と近い所がある。
というかスプーンだのボウルだの鳴らして叱られないのか。

前回のリハ終わりにはタジン鍋をご馳走になった。
息子さんがタジン鍋のフタを競技台にして
ベイブレードをしていた、
叱ってあげないで欲しい。

2019/3/14笛吹き野郎


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teiter上にて
先日の「市川ミコルとブーゲンビリアーズ」ライブより
何曲か公開されています。
「プレイバックパート2」(山口百恵)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099571501961867264/video/1

「ギンガ・カリオカ」(エルメート・パスコアル)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099573016894177281/video/1

「Rock The Boat」(ももいろクローバーZ)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099573719947632640/video/1

2019/2/24笛吹き野郎

  即興の風景(go to Cafe編)
○○







































退

































































































































































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2018/2/21笛吹き野郎


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4月7日 Nuvires-La カンタベリー・ミナス特集のライブ情報です!
flyer

2019/2/14笛吹き野郎


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4月にやる事になっているカンタベリー・ミナスのライブ、
の選曲、編曲を日々している。
カンタベリーとは英国のある地域を中心にしたプログレ・シーン。
ミナスとはブラジル・ミナスジェライス州を中心とした音楽シーン。
70年代の同時期にロックの、あるいはサンバの土壌を持ちながら
やや一線を画し、叙情的な作品が多いのが特徴的だ。

マクロに似ている両者の様子を並べて聴いてみようと言う企画だが
コード進行など分析してみるとミクロ的には、
全然違うところがかえって感じられる。
しかしスーパーマクロに考えると
人って同じなんかな、とも思える。

ところでロボット三原則で有名、SF作家アシモフ氏の作品に
「心理歴史学(Psychohisor)」という架空の学問で
銀河帝国を救うという物語がある。
ブラウン運等は不規則でも空気全体の振る舞いは
数式等で予測一般化出来るように、
人の心理を人類の動向というマクロで捉え、
数式で人類の今後を洞察してしまうという学問だ。
マクロとミクロで人類の音楽の心理的傾向を考える、
「心理音楽学(Psychomusicology)」は
まさにこの学問の一部をなすのではないか。
なして欲しい。まぁいいか。
2019/2/4笛吹き野郎


クイック書き込み

恒例姫路ライブ、の前に城下を散策。
駅前からちょっと離れると普通の住宅街。しかし
50mごとに店が点在する。
古フォントのトタン看板、老舗の和菓子、良き喫茶店
が点々と、広い範囲にある、マジ点在。

播州弁ジャズ箱マスター健在、お客さんは暖かく
年末に節目を感じさせてもらえる、楽しくありがたい演奏の機会だ。

忘年会と称し雑色のブルガリア料理屋で舌鼓。
ここの店主はどうやらメタルが好きなようで趣味が私と違う。
恐らくお互い意識はしていつつ私語は無い。

もう引退するから最後の、と
ここ数年言い続けているリハ箱でのセッション新年会。
ここでしか挨拶を交わさない様な、音楽業界仲間もいて
気心しれたヘタクソ上等セッションなのも楽しい。
ここの閉店の嘘は毎年続けて欲しい。

2019/1/20笛吹き野郎

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