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笛吹一言メモ
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新宿ゴールデン街の端、ベリーダンスイベントも定期的に行われている
クリシュナでフルート、あとギリシャの弦楽器「バグラマ」、
素朴で奥深い音色のフレームドラムでダンスとコラボ。

ベリーダンスとはベリー(お腹)を振るわせながら
艶(なまめ)かしく踊るダンス。
豊かに色とはまったくベリーダンスにぴったりの表現。
モデル体型よりもちょっと「豊か」である事が良しとされていて、
その点は私も、文化的に、芸術性で、非常に良しとしています。そうです。

わりと普通に2+2+2+3の9拍子とかがあり慣れるとクセになる。
「担々麺食べた」と同じリズムである。
最後にブルガリアの7+4の11拍子の曲を演奏。
「赤坂見附新宿」と同じリズムである。

2019/4/15笛吹き野郎


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2019年4月7日 Live at 沼袋オルガンジャズ倶楽部
演奏曲目は

1st.
1.Place of My Own(Caravan)
2.Vera Cruz(Milton Nasiment)
3.Dedicated To You
   But You Weren't Listening(The Soft Machine)
4.The feeling that silence talks about..(original)
5.Espanhola(Flavio Venturini)

2nd.
6.Underdub(Hatfield&The North)
7.Ginga carioca(Hermeto Pascoal)
8.Hello Goodbye(Milton Nascimento)
9.O Trem Azul(Lo Borges)
10.Heaps of Sheeps(Robert Wyatt)

石井鉄也(G.) 吉田一夫(Fl.)
瑞穂(Vl.)
ゲスト:
林隆史(G.) くどうげんた(Per.)
市川ミコル(Vo.)

でした。
気がついたら一年ぶりの、[カンタベリーとミナス]特集。
ミナス曲をホールズワース的にアプローチしてもらった林氏、
カンタベリー曲をボサ、フレーボ等でという無茶ぶりに応えてくれた石井氏、
プログレッシブな楽曲を楽しんで受けてくれた瑞穂嬢、
ブラジルとロックを支えるげんた氏、
平気な顔して凄い歌、ミコル嬢、特にエルメートは圧巻でした。

カンタベリーの中にサウダージを見ながらの
編曲は大変ながら楽しいものでした。
個人的にはDedicated To You But You Weren't Listeningに
アンサーソングを作れたのも良い経験でした。
ご来場の皆様ありがとうございました。

次回もユニバーサルな音楽をあなたに、是非。

2019/4/9笛吹き野郎


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先日のArte Nitsa@代々木artica7の
セットリスト、そして曲目紹介です。


2019/3/28笛吹き野郎


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練馬のジャズの箱で即興セッションのホストを頼まれた。
本当はメインホストが別にいて月代わりでサブホストが変わるシステム。
その三月パートをつとめるという事だ。
挨拶もかねて2月に参加しに行ってみたが結構熱気のある物だった。
2月ホストのバスクラリネット奏者はとてもうまい。

このジャズバーは昼に英会話スクールもやっている事もあり
外人も数人。
しかし演奏が始まってしまえば何の問題も無くなってしまうのが
音楽の良い所。

英会話スクールの人は夜のライブ割引、みたいなのがあるらしく
来てみました、そしてセッション参加してみましたという
女性がいて感銘を受けた。

彼女は始めて座るドラムの前でバチを二刀流のように持ち、
エィ、ヤー、ポコン、ドスンと音を放ち、
まったく要領を得ない不安と音を出す喜びが混じった笑顔で
まさにフリージャズなんか演ってる魑魅魍魎達に立ち向かっていったのだ。

会も終わり、客が引いた後、
顔を突き合わせ、ああいう初心を忘れていたよな、
忘れてはイカンよな、と妙にしんみりした
私を含む腐れ玄人共達であった。

2019/3/19笛吹き野郎


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ベリーダンサーvesma嬢の持つダンススタジオで
踊り入りギリシャ・ブルガリア音楽リハ。
ベリーダンスでも使うフレームドラム、ダルブッカなども置いてあり、
パーカッショニストJ氏は興味津々。
vesma嬢は踊りながらジルというチンチン鳴る金具や
カシックというサラダボール用スプーンをカチカチさせながら踊る。

カシックはフラメンコでのカスタネット使いに似ている。
アイリッシュでもスプーンを使うが、独特にアクロバティック。
同じ技術でボーンズという木っ端を使うものもあるが
こちらは沖縄の三板(三羽、サンバ)に近い。
ボーンズは骨の複数形、であるし
そういえばスタジオで一番良い音がした太鼓は
まさにサラダボウルにヤギの皮を張ったようなモノだった。
ダンスは意外と食と近い所がある。
というかスプーンだのボウルだの鳴らして叱られないのか。

前回のリハ終わりにはタジン鍋をご馳走になった。
息子さんがタジン鍋のフタを競技台にして
ベイブレードをしていた、
叱ってあげないで欲しい。

2019/3/14笛吹き野郎


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teiter上にて
先日の「市川ミコルとブーゲンビリアーズ」ライブより
何曲か公開されています。
「プレイバックパート2」(山口百恵)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099571501961867264/video/1

「ギンガ・カリオカ」(エルメート・パスコアル)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099573016894177281/video/1

「Rock The Boat」(ももいろクローバーZ)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099573719947632640/video/1

2019/2/24笛吹き野郎

  即興の風景(go to Cafe編)
○○







































退

































































































































































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2018/2/21笛吹き野郎


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4月7日 Nuvires-La カンタベリー・ミナス特集のライブ情報です!
flyer

2019/2/14笛吹き野郎


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4月にやる事になっているカンタベリー・ミナスのライブ、
の選曲、編曲を日々している。
カンタベリーとは英国のある地域を中心にしたプログレ・シーン。
ミナスとはブラジル・ミナスジェライス州を中心とした音楽シーン。
70年代の同時期にロックの、あるいはサンバの土壌を持ちながら
やや一線を画し、叙情的な作品が多いのが特徴的だ。

マクロに似ている両者の様子を並べて聴いてみようと言う企画だが
コード進行など分析してみるとミクロ的には、
全然違うところがかえって感じられる。
しかしスーパーマクロに考えると
人って同じなんかな、とも思える。

ところでロボット三原則で有名、SF作家アシモフ氏の作品に
「心理歴史学(Psychohisor)」という架空の学問で
銀河帝国を救うという物語がある。
ブラウン運等は不規則でも空気全体の振る舞いは
数式等で予測一般化出来るように、
人の心理を人類の動向というマクロで捉え、
数式で人類の今後を洞察してしまうという学問だ。
マクロとミクロで人類の音楽の心理的傾向を考える、
「心理音楽学(Psychomusicology)」は
まさにこの学問の一部をなすのではないか。
なして欲しい。まぁいいか。
2019/2/4笛吹き野郎


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恒例姫路ライブ、の前に城下を散策。
駅前からちょっと離れると普通の住宅街。しかし
50mごとに店が点在する。
古フォントのトタン看板、老舗の和菓子、良き喫茶店
が点々と、広い範囲にある、マジ点在。

播州弁ジャズ箱マスター健在、お客さんは暖かく
年末に節目を感じさせてもらえる、楽しくありがたい演奏の機会だ。

忘年会と称し雑色のブルガリア料理屋で舌鼓。
ここの店主はどうやらメタルが好きなようで趣味が私と違う。
恐らくお互い意識はしていつつ私語は無い。

もう引退するから最後の、と
ここ数年言い続けているリハ箱でのセッション新年会。
ここでしか挨拶を交わさない様な、音楽業界仲間もいて
気心しれたヘタクソ上等セッションなのも楽しい。
ここの閉店の嘘は毎年続けて欲しい。

2019/1/20笛吹き野郎


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今年は、と、振り返ってみる。
まったく何ヶ国の音楽を演ったのだろう。

去年始めた「ヌビレスラ」は南米‐中東-北欧。
これだけで相当広い範囲だが
新たに参加した「アルテニッツア」は北欧-東欧。
いや広い地域だ何十カ国もある。
実際に演奏したのは、えー15ヶ国、ぐらいか。
ぐらい、というのは、
オスマンとトルコは同一視しづらく、時代によって
ブルガリアだったりマケドニアだったりする地域もあり
歴史を鑑(かんが)みると何カ国と断言できないのだ。

加えてギリシャ、インド、フィンランド音楽とのセッションも経験し
そのそれぞれが新しい考え方、取り組み方を要求される。
これは本当に、本当に大変。
それを15、6、7回、勉強し研究し、終るわけないから
目下、勉研継続中である。

そして言えるのは、
新しい風景を見られるのは、とても、とても楽しい、という事だ。

2018/12/23笛吹き野郎

○○
































































































































































































































set
list








































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2018/12/7笛吹き野郎


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薩摩琵琶と楽琵琶を目の前2mで聴いたが
シルクロードを伝わってきただけあり楽琵琶は
音色、構造など大陸のものと近い。
敦煌から出土した譜面もそのまま読めたそうだから、
ガラパゴス化もまぁ良いものだ。
伝統(ルール)があるから破りがいがあるので、
破りたい人達は伝統文化を大切にした方が良いな。

古代ギリシャの竪琴から発達したらしい一連の弦楽器は
リュート、チター、ウクレレ、ベース、ピアノと
人間界で世界的、多種多様に大繁殖。
笛太鼓類は各地で自然発生している感じなので、
伝播しながら発展している弦楽器というものは
たいした発明品だ。

2018/11/18笛吹き野郎


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レコーディングに参加させていただいた、
素敵な男性ボーカルユニット「The Bookmarcs」の
二枚目のアルバムが発売。
ダイジェストが聴けるようです。

ひたすら上質です。

The Bookmarcs 2ndAlbum 「BOOKMARC MELODY」 DIGEST
https://www.youtube.com/watch?v=x0QApjyN0nY

2018/11/7笛吹き野郎


ライブ映像

市川ミコルとブーゲンビリアーズ LIVE の一部が公開されています。

Afua e Vinho/Frevo
https://www.youtube.com/watch?v=O_2dYgz_k_0

走れ正直者
https://www.youtube.com/watch?v= VrzRX70WfHs

Rock the Boat
https://www.youtube.com/watch?v=CaCs2QzQlgE

2018/11/6笛吹き野郎


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市川ミコルとブーゲンビリアーズ、
武蔵中原と浅草、西と東でライブ。
ポップスのアコースティックカバーが多めだが
独特な選曲と編曲。
つまり
くるり、イースタンユース、織田哲郎、
ザ・ビーチ・ボーイズ、ももいろクローバーZ、A応P。
アレンジは
ソン・モントゥーノ、アイリッシュ、ボサノバ、4ビート。

数曲インストを演奏。
ブラジルの巨匠エグベルトジスモンチの
「水とワイン」「フレボ」の2曲、
そして私の新曲「銀の柳」。
この曲はバルカン地方の素朴な民族笛「柳の笛」で
使われる奏法で作曲した。
この「柳の笛」というのは指穴が一つもあいておらずただの筒なので
吹き口と反対側の穴の2穴だけ。
倍音だけで演奏する。

2018/11/5笛吹き野郎


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ここ数年参加させてもらっている阿佐ヶ谷ジャズ。
S氏はこの日はジャズギターだが実は
プロジャズ奏者から脱サラならぬ脱ジャズして
今は凄いレベルの邦楽器奏者として活躍の規格外の人物。
昔取った杵柄、今も当然、素晴らしい腕前だ。

前哨戦でイベント数日前に沼袋のジャズ箱で演奏。
S氏の知合いのサックス奏者が遊びに来たので飛び入りしてもらう。
ルー・タバキンの弟子だけあってフルートも上手く
プレイもNY仕込みの正統派で約90kg、180cm超えの巨漢で盲目という
いくつもキャラが乗っている。凄い人物もいた物だ。

阿佐ヶ谷ジャズではベーシストの奥様のヴァイオリニストと競演。
侮(あなど)るなかれ、クラシックでは相当鳴らした腕前で、
つい最近アドリブを始めたというが、全く遜色がないどころか
音程リズムともにジャズマンよりちゃんとしている上に
アドリブフレーズはパガニーニの変奏曲のよう。
凄い人物もいた物だ。

2018/11/2笛吹き野郎


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10/23@クリシュナ セットリスト
・Gankino Oro(11/16:ブルガリア)
・Lama Bada Yatathana(10/8:トルコ)
・TO ZEIMΠEKIKO THΣ EΥΔOKIAΣ(9/4:ギリシャ:ゼベキコ)
・Rampi Rampi(9/8:トルコ)
・La Komida La Manysna(7/8:ギリシャ:sephardi)
・Los Guisados De La Berenjena(6/8:ギリシャ:sephardi)
・OΥZO OTANA ΠIEIΣ(4/4:ギリシャ:OuzoOtanPieis)

ギリシャ・トルコ音楽をゴールデン街のお店クリシュナで演奏。
ゴ街は数年前、文壇バーで詩人とコラボ演奏以来だ。

ブラジル音楽界の比喩無しの生き字引、ケペルさんに誘っていただき
地中海を裏テーマにブルガリア等も演らせてもらったが
トルコはほぼ馴染みがなく、ギリシャはまず題名が読めない。
あのΔθΓという文字を見るのは数学の授業以来、というか何の参考にもならない。
懸命に打ち込んで動画サイトを検索しても出てこず
翻訳してみると「朝の食事」と「茄子のお惣菜」という題名のようで
そりゃ美味しそうな画像しか出てこない訳だ、そんな題名付けるな。

競演の山口氏はギリシャ生まれ地中海育ち、ジャコも学んだマイアミの大学で
クラシックギターを学び再びギリシャ音楽に回帰しているという
規格外のギター、ウード、ブズーキ奏者。
ダンスのベスマ嬢はそんな男どもをまとめる精神的支柱、
まさに巫女でありウズメだ。

ギリシャ音楽では比較的、9拍子(2+2+2+3)が多いようでこれは
ブルガリア、トルコにもあるリズムだが、ノリが違う。
感覚的な話だがブルガリア<トルコ<ギリシャと
ギアが1速<2速<3速と変わる感じ。

ブルガリア:タンタンタンタント、最先端科学、新幹線こだま
トルコ:うんしょ、ヨイショ、こらしょ、どっこいしょ
ギリシャ:と-う-きょ-う-、キョ-お-ド-お-、つ-う-し-ん-、だ-い-こ-ん-ら-ん-

伝わるだろうか。

2018/10/28笛吹き野郎


リリース情報

Qui の最新作Qui3がリリースされました。

CDショップでお買い求めいただけますが
通販でも下記リンクでご注文いただけます。

- bridge -
http://bridge-inc.net/?pid=135309884
- world disque -
http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=136164131
- 芽瑠璃堂 -
https://merurido.jp/item.php?ky=VISCACD002
- tower records -
https://tower.jp/item/4809091/Qui3
- amazon -
https://www.amazon.co.jp/Qui3-Qui/dp/B07HJ8LNQK/ref=sr_1_1…
- disk union -
https://diskunion.net/portal/ct/list/0/72343547

2018/10/20笛吹き野郎


クイック書き込み

どんどん大変だ。
縁あってブラジル打楽器、ウード、ベリーダンスとの競演に誘われたが、
ギリシャの曲をやる事に。
題名にΛ=ラムダ、Γ=ガンマなど数学の授業でしか見た事が無い文字。
9拍子もトルコ、ブルガリアともまた違うフィール。
実はアップアップだ。

市川ミコルとブーゲンビリアーズでは
素敵なアレンジの曲目が並ぶ。 桃クロ、A応Pのアコースティックカバー。
しかし馴染みが無い上に難しい。

アルテニッツァはバルカン音楽からついにコーカサス音楽まで
レパートリーが広がり、今度は題名にキリル文字。
NやRが逆さまで文字の上に点々や〜がつく。
自然と地理と歴史の知識が欲しくなるがここら辺の地域、
激しくメンド臭い事になっている。

音楽はとても楽しい。
楽しくある為に学びがどんどん迫ってくる。
若き頃、師匠に国語数学理科社会、全て音楽に通じるので
勉学も頑張るように、と言われた事を思い出す。
はい、その通りでした。すんません。

2018/10/19笛吹き野郎


クイック書き込み

フライヤーできました。

10/23(火)VESMA 新宿 クリシュナ
flyer

10/16(火)SKYTrio 沼袋 オルガンジャズ倶楽部
flyer


ライブ映像

先日の「Arte Nitsa」ライブよりピックアップ。 ルーマニアの舞曲Draganovo
https://www.youtube.com/watch?v=4O4hmr5pxxc

マケドニア地域の舞曲Eleno kerko
https://www.youtube.com/watch?v=CdgzKjQkKMY

ブルガリアの舞曲Gankino oro
https://www.youtube.com/watch?v=avaxYLazTvc

2018/10/12笛吹き野郎

  実は大変な多民族文化イベントだった。
○○
































































































































































































































































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30














































使















2018/10/9笛吹き野郎

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