私的書き込み
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笛吹一言メモ
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興味深い打楽器にいくつか出会った。
●久田さんの叩く特別な「フレームドラム」
木のワク=フレームに皮を張った物がフレームドラム。
これは世界の相当な種類が当てはまってしまうが
地域によって叩き方、皮の種類、張り方も
鋲・ネジ止め、縄でくくる、ロウ付けなど色々あるが
彼のはフレームにタイヤのチューブのようの物が仕込んであり
空気入れで張りを調節する。

●genさんの「植木鉢」
つまり植木鉢に鹿の皮を張った物を
自作して叩いているのだが実に良く出来ている。
ちょっと丸みを帯びた形状、底にあいた穴の具合、
素晴らしいバチさばきも相まって
そのために作られたとしか考えられない音がする。
彼はアフリカンが専門でしかも竹筒をよく叩くと言う。

●神保氏が最近購入した「タパン」
ブルガリアの両面太鼓だが
右手に和太鼓のような極太のバチ
左手に菜箸程の細いバチ、しかも現地では
木の枝で代用するらしく
彼も裏庭から取ってきた枝を使っている。
この細・太バチ使いの太鼓は
トルコ(ダウル)やブラジル(ザブンバ)にもあり
リズムや文化の変遷を考えると興味深い。

2020/7/26笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

Insensatez - A.C.Jobim(Flute Solo)

https://www.youtube.com/watch?v=FSyTcWpF1Gs

2021/7/23笛吹き野郎

  曲名は「Neighborhood Paths(近所の小道)」
○○





































































調

31















31












































































































































































調

15




31




















2021/7/19笛吹き野郎


ライブ映像

先日の「市川ミコルとブーゲンビリアズ」ライブよりピックアップ。
Bebe7/8 - Mistrada (Hermeto Pascoal)
https://www.youtube.com/watch?v=M_xd0WG096o

ブラジル音楽の奇才エルメートの曲をメドレーで。
7拍子にアレンジされた譜面が一部参照できます。

2021/7/13笛吹き野郎


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先日のブーゲンビリアのライブは
ブラジルから東欧、オリジナルまで幅広い選曲。

ギンガ、カイデントロ、オショッチは
古いサンバである「フォホー」の音楽性で、
そこではよくアコーディオンが使われる。

アコはヨーロッパでよく使われていた楽器が
伝わった物だが、
ギター族と共に中東・東南アジアにまで広く
多様に広がっている楽器だ。
南米にはキリスト教の布教で教会音楽を
伝えるため、オルガンの代用として伝わり
フォホーやタンゴで大活躍となっている。

実は小さいリード管が鍵盤数だけ入っている
管楽器でもあるので、フルートとの相性もよく
大好きな楽器の一つだ。
1.15ステップ(Radio Head)
2.ギンガ・カリオカ(H.Pasucoal)
3.ミストラーダ(H.Pasucoal)
4.アキオー(トニーニョ・オルタ)
5.カイデントロ(バーデン・パウエル)
6.ネイバーフット・パス(吉田一夫)
7.ピタゴリノ・オロ(セルビア)
8.ガンキノ・オロ(ブルガリア・トラッド)
9.ビョルネカエデン(ハウゴー&ホイロップ)
10.マリアマリア(Milton Nasiment)
11.オショッチダスメニーナス(Luiz Gonzaga)
   →詳しいセットリスト
2020/7/11笛吹き野郎


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バルカン〜コーカサス音楽ユニット『Arte Nitsa』のYouTubeチャンネル第三弾。
「グランチャルスコ」2+3+2+2の9拍子です。
グランチャルは陶工の意味で、ブルガリア北部の男性舞曲。
フルートは2:20あたりから不穏な音をさせています。

https://www.youtube.com/watch?v=m0zyhvM54LY

2020/6/21笛吹き野郎


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フルート、チェロ、ピアノ、打楽器の室内楽団
「ふぞろいの鼓動」の次回ライブが決まりました。
7/17(土)打弦吹擦 中野 ピグノーズ
中野区新井1-14-16
ライオンズマンション中野第5B-113号
080-2075-9849
open 12:30 start 14:00
¥2000(+1d,1order)
「ふぞろいの鼓動ランチタイムライブ」
くどうげんた(Per.)吉田一夫(Fl)
大坪正(Pf.),星衛(Vc.),
ピグノーズへの行き方を別ウィンドウで見る
前回のライブのダイジェスト映像が→見られます

2020/6/18笛吹き野郎


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バルカン〜コーカサス音楽ユニット『Arte Nitsa』のYouTubeチャンネル第二弾。
「パイデュスコ・オロ」。
マケドニアの曲で「酔っぱらいの・踊り」
フルート注目ポイントは1:00あたりからの
ブルガリアの笛「カバル」を意識した奏法。
https://www.youtube.com/watch?v=pS0dttZCYvU

2020/6/13笛吹き野郎


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先日のライブで「カケガワ」という私作の曲を演奏した。
これは2019年に参加した静岡県「掛川市」で行われた
野外フェスに向かうバスの車中で書いた物だ。
30人編成の大所帯、率いるのはイチベレ、
エルメートの右腕ベーシストであり
彼もエルメート同様、繊細かつ自由な音楽性を
練習中から存分に発揮していた。

イチベレから渡された曲は今まで訪れた
日本の思い出を題名にした物があり
私もそれに習い掛川へ向かう気分を
音符で書き留めていた。

すると突然イチベレが
車内で一曲作ると言い出し
メンバーは管楽器やピアニカを持ち出し
次々指定されるメロディーやコードを聴きながら
ついに会場に着くまでに一曲作ってしまった。
本番で披露される事は無かったが
思い出深い事件だった。

私の「カケガワ」は帰りの車内でひっそりと完成し
感慨深いお土産、のような一曲になった。
2020/6/12笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

Starless - King Crimson(Flute Solo)

https://www.youtube.com/watch?v=iR4qJdE9CPw

2021/6/11笛吹き野郎


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バルカン〜コーカサス音楽ユニット『Arte Nitsa』のYouTubeチャンネルができました。
これを機によろしければご登録お願いいたします!
動画第一弾はセベル地方(北ブルガリア)の9拍子の舞曲「チェルケスコ・オロ」。
2+2+2+3の拍子はトルコにもあり
これらの地域は地続きで影響しあっているんだなと感じます。
https://www.youtube.com/watch?v=2nFWAn0Z3XQ

2020/6/6笛吹き野郎


ライブ映像

「Arte Nitsa」ライブよりピックアップ。 ブルガリアの舞曲Varnensko Oro
(at MURIWUI 03/20/2020)
https://www.youtube.com/watch?v=y1iWsZYbRxw

2020/5/31笛吹き野郎


ライブ映像

「Arte Nitsa」ライブよりピックアップ。 ブルガリアの舞曲Dzinovsko Oro
(at MURIWUI 03/20/2020)
https://www.youtube.com/watch?v=h4dOC_WYK8U

2020/5/31笛吹き野郎


クイック書き込み
2021年5月30日14時から私の参加しているカルテット「ふぞろいの鼓動」
のライブ配信がピグノウズチャンネルで行われます。
https://www.youtube.com/watch?v=9c2a8mpcYpM
チェロ、ピアノ、打楽器+フルートのカルテットの一員として参加しています。
最近にしては珍しく私のオリジナルが三曲も演奏されます。
もちろん他の曲もメンバーオリジナル。
ほっこり変拍子とも言える魅力的な曲ばかりです。
概要欄にドネーションサイトがリンクしてある様なのでそちらも是非よろしくお願いします!

2021/5/29笛吹き野郎


クイック書き込み
2019年11月に静岡で行われた野外音楽フェスティバルFRUEの
ライブ録音がようやく発売になります。
Itibere Zwargが率いるオルケストラ・ファミリア・ド・ジャポン
の一員として参加しています。
ブラジル文化に裏打ちされた精妙で大規模なアンサンブル、
大量の16分音符と複雑なコードワークの先に愛、笑顔、涙、踊り、自由さ、
が実際に立ち現れる。
そんな現場にいられた事、本当に貴重な経験をさせてもらいました。
是非興奮のライブ感を聴いて欲しい。
ありがとうイチベレ。そしてファミリア・ド・ジャポン。

「Orquestra Familia Do Japao」
Itibere Zwarg
UNCD046
Unimusic

RELEASE

2021/5/25笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

Oblivion - Astor Piazzolla(Flute Solo)

https://www.youtube.com/watch?v=w8brJFZVvlc

2021/5/7笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

春の海 - 宮城道雄(Flute Solo)

https://www.youtube.com/watch?v=woAviJCDKYo

2021/4/23笛吹き野郎


クイック書き込み
散歩が趣味と言う人も多いと思うが、
まぁ私も散歩は好きな方だ。

世界の音楽に取り組み始めたのは
ふと、自分が改めて「地球」に住んでいる事が解って
文化的に散歩をし始めた、からのように思う。

実際の住所は日本だが、音楽的には
クラシック、ジャズ、ブラジルあたりに本籍があり
近所に即興、クラブミュージック、プログレ、と歩き回り
そして、アイリッシュ、バルカン、アラブに
足を踏み入れているが、
アジア、アフリカは未踏だし
そもそも日本にたどり着いていない。
世界、広い、広過ぎる。
2021/4/14笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

Estrada Branca - A.C.Jobim(Flute Solo)

https://www.youtube.com/watch?v=H-ALyxtny0s

2021/4/6笛吹き野郎


クイック書き込み
努力の末に、普通のフルーティストがやらない
技をいくつか習得した。
しかし普通と言うのは
クラシック界の笛吹きの中の話で
ジャンルが違えばその世界では当たり前な事だったりする。

ジャズ、民族音楽では
声も出す、ムラ息を混ぜる、倍音成分を多めに吹く
などよくある話だ。

他にも、ベンドを多用する、
指穴でビブラート、タンギングのニュアンスを付ける、
歌口に唇を直角に構える、
金管楽器の様にバズィングするなど
球技の様にルールが違えば
技術や楽しみ方も全然変わってくる。
2021/4/3笛吹き野郎

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