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笛吹一言メモ
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クイック書き込み

ジャズロックQuiで演奏。
ゲストにサウンドエフェクトY氏。
いつものバンドサウンドの背景に
雑踏や人の話し声を加工した
不穏な音を忍ばせてくる。

Nuvires-La(ヌビレス-ラ)
北欧、中東、南米の音楽性を
相変わらず突き進む。
7拍子のハンドクラップから入る曲など
ちょっとフラメンコのパルマを思わせる。
次回はブラジル音楽を歌ってもらうゲストが
入る予定だ。

終演後、南米曲を歌うオペラ歌手と雑談、
ブラジル人からトッキーニョの歌を
歌いたいとのリクエストにあたふた。

店主からクリムゾン特集イベントを提案される。
全く濃い一日。


(2017/6/16)




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トランポリンの置いてあるライブバーで演奏。
珍しく地元での演奏、故に自転車で向かう。
終電の懸念も無い。
気ッ風の良いマスターが飲め飲めと言う。
体調が悪いと言っているギタリストが
一杯だけ、じゃあもう一杯とコントのようになっている。
やたら声の良い対バンの歌手さんが、次の曲
演ろうかしらやめようかしら、と
フん切りはやたら悪い。

途中、笛ソロの時間をいただき、
フルートマンビートボックス。

去年の十人体制のミコルライブに関わっていただいた方も
数人聴きに来て、酒的にすぐにコント氏に追いつき
褒めあいケナしあい。
幸せな空間であった。


(2017/6/16)




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Nuvires-La(ヌビレス-ラ)
2017年6月3日 Live at ムビリンゴ
演奏曲目は

・Bjornekaeden(北欧)
・Ishii Set(オリジナル+英国)
(Blue Gerbera / 5-8-Jig / Music For A Found Harmonium)
・She moved through the fair(北欧)
・Flook Set(北欧)
(Wrong Foot Forward / Apollo Bay Reel / Cats of Camazan)
・NOITES CARIOCAS(南米)
・Samai Muhayar(Tanburi Jamil Bek)(中東)
・Hicaz mandira(中東)
・Meriones(オリジナル)
・Moliendo cafe(南米)
・ペルナンブーコに行きたい(オリジナル)
アンコール
・Liber tango(南米)

でした。
ご来場の皆様ありがとうございました。

今後のライブは
8/11(金祝) Live at 武蔵小金井ソリッド(東京都小金井市本町6-5-3 シャトー小金井 B1F 042-382-7766
open19:00 (Nuvires-La live 20:00~)
を予定しています。
ノーチャージDJイベントにてゲストライブ、女性ボーカルのゲスト出演も決まっております。
次回もユニバーサルな音楽をあなたに、是非。


(2017/6/7)




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旧知のドラマーu氏のライブを見に行く。7年ぶり位に再会、
彼は生真面目に曲に関するイメージを語ってから演奏、
即興系なのだが、ピアノ、ギター、サックスも皆上手いので
なかなか楽しい。
例によって後半は私も参加という流れに。枯葉というお題だが
勿論まともに演らない合戦であり季節外れでさえある。
全く楽しい。

SSW中松義成氏44歳とその父上Dr.88歳のバースデーパーティー。
歌い、ギター伴奏しながら、(同時に!)ノートブックPCでプロジェクター操作し、
曲にまつわる写真を映し、進行して行くという「フォト・アクティング」を久しぶりに、
共演者として彼の後ろから見た。初めて見たのは10年くらい前だったろうか。感慨深い。

深めきる暇もなく会を途中で退散し、下北沢にアコースティックイのライブに向かう。
今回はいつものトリオに加えゲンタ氏の打楽器が加わる。
去年の大編成ワンマンライブのメンバーでもあるのでアンサンブルはバッチリである。
加えてフアナ・モリーナの曲をJam多めに演奏。
フアナは去年聴きに行った。カバーする人は少ないアーティストなので
とても良い機会だった。

2017/6/2笛吹き野郎


ライブ映像

Nuvires-La - Moliendo cafe (22-March-2017)

https://youtu.be/M6aZB91LLeM
いわゆるラテンの原曲っぽい感じからキューバのツンバオっぽい
ベースラインが入り、はてはトルコ風2+2+2+3の9拍子、そして
3拍子4連符などが入り乱れたポリリズムへと変化して行く
このバンドっぽいアレンジ。

2017/5/15笛吹き野郎


ライブ映像

Qui - Pozza (25-April-2017)
https://www.youtube.com/watch?v=84v2wBXQ3Zo

Nuvires-La - Blue Gerbera/5-8 Jig (22-April-2017)
https://www.youtube.com/watch?v=pwXFF0eMh3Y

2017/4/30笛吹き野郎


クイック書き込み

4/25@大塚welcomebackでのライブレポートを
書いていただきました。
演奏も一部聴く事ができます。

welcomeback.jp/
welcomeback.jp/schedule/diary

2017/4/26笛吹き野郎


○○





















































































15










50







20








































































































































































15


























































22


















2017/4/4笛吹き野郎


ライブ映像

Qui - Heavy Flight (04-March-2017)

https://www.youtube.com/watch?v=yh1EIk8m2pg
2017/3/26笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

zircon(Kazuo Yoshida original)
https://www.youtube.com/watch?v=c6ecln8otwI

2017/3/22笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

La cumparsita(6/8 Fl Solo Arrangement)
https://www.youtube.com/watch?v=2Li2ormnrdU

2017/3/17笛吹き野郎

  即興の風景(散歩編)
○○



























































































































































































2017/3/14笛吹き野郎


リハーサル映像,追加!

ユニバーサルミュージック集団「Nuvires-La」
3/18のライブに先駆け
リハーサル映像一部公開。
南米と北欧の影響を受けたオリジナル。
https://www.youtube.com/watch?v=F2Em95Vqx9Q

8分の7拍子、ケルト音楽。
https://www.youtube.com/watch?v=2q4gf3evZTo

3.18のライブ、フライヤー出来ました→flyer
facebookのページ


(2017/3/8




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友人のライブを聴きに行った、つもりが数曲セッションを、となった。
ジミヘンとメセニーの曲だったが
私はギタリスト気味のフルーティストだったので大丈夫であった。
思えば学生時代、
耳コピも管楽器よりピアニスト、ギタリストばかりしていた。
ショパン、チックコリア、イングヴェイ、アサド兄弟、バーデンパウエル、
山下洋輔のグチャグチャッとした所は
五線紙にグジャグジャッとした線を引いて弾いていたなぁ。

北欧→南米音楽リハであった。ジャンルの垣根を越えてアレンジ。
ダンスミュージック=踊る為の音楽はどこにもあり、それを追った選曲も楽しい。
それにしても私の地理の知識の無さよ。バルカン、マグリブ。
世界史とか地理の先生に申し訳なく思う。
それにしても北欧→中東→バルカン→南米と音楽の変遷を追う、
面白い企画、とは言え、該当する国が100ヶ国ぐらいありそうだ。
勉強が追いつかない。

友人ピアニストのコンサート観覧。
興味深い舞台上での曲目解説とブリリアントな演奏。
有名曲、光の当たらない曲まで楽しげにプレイする様子に
感銘を受ける。
ショパンやバッハを練習し直したくなる。


(2017/3/4)




リハーサル映像

ユニバーサルミュージック集団「Nuvires-La」
3/18のライブに先駆け
リハーサル映像一部公開。
8分の7拍子、デンマークのケルト音楽。
https://www.youtube.com/watch?v=R_HvHfIGjoI

https://www.youtube.com/watch?v=XeLG0q0PiZg

3.18のライブ、フライヤー出来ました→flyer


(2017/3/1)




ライブ映像

Qui - Lilia (24-January-2017)
個人的には、
1:20からのDilay play、
2:50からの5拍7連フレーズがおすすめです。

https://www.youtube.com/watch?v=7l2xAP64rwY
2017/3/1笛吹き野郎


クイック書き込み

Quiのライブ動画がダウンロード販売されることになりました。
映像作品のトレイラーがコチラ
https://youtu.be/QQ8aLbjGGaA

高画質版はコチラ
https://vimeo.com/koukikuchi/qui-trailer


(2017/2/27)




I played.. -{youtube}-

Amazing Grace(Fl Solo only C , D fingering)
https://www.youtube.com/watch?v=h6U_qy9SbS8

2017/2/22笛吹き野郎


クイック書き込み

自由と超絶のエルメート・パスコワールのライブを堪能。
ライブMCで
我々の音楽はユニバーサルミュージックだと強調していた。
私も今、ジャンルを超えて音楽に取り組むバンドを
始めようとしている。

北欧、バルカン、中東、南米の音楽をテリトリーに
色々勉強中だが、すでに
アラビア音楽の楽譜に1/4音♭と♯が並んで書いてあり
スウェディッシュ・ケルトは変拍子な民謡、
リズムとメロの小節(コブシ)のクセの似て非なる感じ、
困難極まりないが、それでも感じるのは
世界の広さ、
そして手を伸ばせば触れられる可能性。
それにしても一番遠いのは邦楽だ。


(2017/2/4)




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十年越しに恒例になっている年末姫路ライブ。
ここ数年は努めて日中に姫路散策をするようにしていて、
しかしリニューアルした姫路城はスルーし
黒く焼き付けた特色のある塀、時に寂れた看板のフォント、等
味のある城下町を巡る。

関西独特の「もっと演れ」など声がかかるライブの雰囲気、
年は食ってきたがきつい播州弁でエロトークをふってくる
マスターに会うのも一年越しの楽しみの一つだ。


(2017/1/29)




クイック書き込み

1/24@大塚welcomebackでのライブレポートが
トップページで見られます。
演奏も一部聴く事ができます。

ちなみに翌日以降、「スケジュール」のページでも
見られるようです。

http://www.welcomeback.jp/


(2017/1/25)




クイック書き込み

フルート6重奏に参加、これはスペシャルな事だ。
しかも私の編曲したジスモンチとピアソラの曲も演奏、
とはいえこれは演奏会ではなく友人のホームパーティにて。
とはいえ笛吹きが6人も集まるなんて大学以来だ、
で、実は同窓会をかねた鍋パーティの場だった。
初見で難曲をパートを押し付けあいながらガンガン演り
(友人の奥さんのチェリストも共に!)
十数年ぶりの再会もあり懐かしい話や近況を肴に
充実と満腹である。
2017/1/22笛吹き野郎


クイック書き込み

カスミオトシというのは剣術の極意の一つだそうで
意味合いは作曲者にしか分からず、その人は現在失踪中。

11拍子で、しかも旋律と伴奏の譜割が違う。
11拍子の譜の割り方は色々あるが
メロは3+ 3+ 3+ 3+ 3+ 3+ 3+ 3+ 3+ 3+ 3 (1小節休み)
伴奏は2+2+2+2+3 +2+2+2+2+3 +2+2+2+2+3 +2+2+2+2+3
で演っている。数えている訳が無い。

アドリブも11拍子。
このリズムでグルーヴを保てるリズム体は大した者だ。

上モノが心がけるのはヴァリエーションを出す事。
例えば実際、11拍子の譜の割り方は1小節に限れば489種類。
1+10.2+9.3+8..1+1+9..2+3+6...2+2+3+4....
考えて演っているワケはない。

2016/12/25笛吹き野郎


クイック書き込み

10/14 kid ailack art hollでの演奏の模様を
宮田さん(日本近代美術思想史研究)に書いていただいています。
ありがとうございます。
吉田はJ・C・バッハの楽曲とブラジルの曲やリズムを組み合わせた即興を演奏した。シーツオブ
サウンドの名に相応しく、隙間なく敷詰められた音楽はフルートという楽器の特性でもある音量
が、心地よいサウンドを生み出した。ヒグマがこの音に対して合わせたかどうかはわからないが、
比較的なだらかな映像が多かったように記憶する。森の情景とライブの組み合わせが主体となり、
モニターとの組み合わせをゆっくりと楽しむことができた。それに対して杉山は舌を出し、羽織っ
たパーカーを落とす、掌と足先を重ねるといった、寓話的なマイムが目立った。上体を水平や垂
直に伸びる姿勢を保持し、肘や膝、肩や足の付け根の細かい動きを敏感に見せたのだった。
2016/12/7笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

Sea Anemone (Very quiet sound)
https://www.youtube.com/watch?v=14FrqKZn0Mg

2016/12/4笛吹き野郎


クイック書き込み

北欧から南米にかけての音楽を演奏するライブ。
ロマ、ケルト、ベリーダンス曲、トルコ民謡、
タンゴ、MPB、キューバンミュージック。
半分以上、始めて取り組むジャンルだ。

ルーマニアのワラキアの7/8ダンス曲、
イギリス海峡近くの町の名が入っている高速ケルト曲、
トルコの9/8フォークソング、ブエノスアイレスで有名な人のタンゴ、
ブラジル音楽界で特筆すべきジスモンチとエルメート、
ベネズエラの作曲家の有名曲、キューバのソン。

祭りやダンス音楽で奏でまくる
村一番のヴィルトゥオーゾ達の恒例が
遠目で見ると文化であって
それが伝わったり人が流れていったりし
北欧から南米の規模であっても何か
気持ちのDNAが感じられる様な、
とても面白い企画だった。ぜひまた演りたいなぁ。
2016/11/30笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

Casa Forte - Edu Lobo(Flute Solo)
https://www.youtube.com/watch?v=Qb6EcMPErIE

2016/11/25笛吹き野郎


クイック書き込み

ミコル嬢のライブ@スターパインズは、
色々な物が一杯つまった素晴らしいライブだった。

奏者は単純な譜面から複雑で大胆な正解を叩きだし
ドラァグクィーンの二人は死と花をテーマに踊り狂う。
ビブラフォンとチューブラベル(のど自慢の鐘のヤツ)を置き
ベース、ギター、ピアノはウッドとアコースティック楽器を持ち替え、
演奏は熱気を帯び、満員のお客さんに高揚が伝わって
見応えも聞き応えもあっただろう。
これは全てミコル嬢の「良さ」が引き寄せたものだろう。
2016/11/20笛吹き野郎


ライブ映像

短いですが7拍子ケルト曲。

Wrong Foot Forward

https://www.youtube.com/watch?v=T6wurxc1kUs
2016/7/30笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

Preludium C-dur BWV 846 and O Trenzinho do Caipira (Flute Solo)
https://www.youtube.com/watch?v=2u6LmBlHb9Y

2016/10/31笛吹き野郎


クイック書き込み

阿佐ヶ谷ジャズストリート。
久しぶりにジャズ。ほとんど何にも決めずに
スタンダードナンバーを演る。

スタンダードな奏法半分、声でハモったり
棒突っ込むのがもう半分である。
商店街の真ん中で演奏しているので
自然とどんどんお客さんが集まってくれ
反応も暖かく、イベント自体も手作り感があり
楽しい時間だった。
2016/10/27笛吹き野郎


クイック書き込み

14日フルートソロのパート終了いたしました。
貝殻など海岸をイメージしたオブジェの中、
フルートの音に反応しリアルタイムで変わってゆく映像、
映像の中にも登場するダンサーさんとの共演、
45分ほどを一人で演奏する事、は、
波が寄せるように重く、波が返すように軽やかで、
楽しい経験でした。観覧していただいた方々、
機会をくださった方々、ありがとうございました!

写真→

バッハ:平均律曲集第1巻第1番プレリュード
ビラロボス:ブラジル風バッハ第2番 田舎の列車
パットメセニー:Last Train Home

アストル・ピアソラ:Suite Troileana: Escolaso
ベリーダンス曲:Rampi Rampi
賛美歌:アメイジング・グレイス

ピシンギーニャ:カリニョーゾ
エグベルト・ジスモンチ:パリャーソ

1〜5分の即興で間をつなぎ、全ての曲をひと綴りに演奏。
2016/10/16笛吹き野郎

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