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笛吹一言メモ
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いろは考

「いろはにほへと」は50音を使った
日本古代のアナグラムの冒頭部分だが、
日本での音階名にあてられている。
ABC=いろは、と対応させたのだが、
時代が違えば「あいうえおかき」の可能性も
あったかもと思うと興味深い。

ちなみにABC=いろは、は絶対音階の指定でもある。
イタリア語のドレミは移動ドと言われるように
ハ長調でもト長調でもドレミと表現する。

色は匂うが散ってしまう、花に言及し、諸行無常、
それを人生に重ね、歌にしてある。
いろはといえば物事の最初という
ダブル(トリプル、それ以上の)・ミーニング。
実に多義的だ。

私的には「いろは」という言い方が良いなと思っているが
ナニ長調という言い方くらいしか一般的には
使われないのでちょっと勿体ないなと思っている。

2024/6/18笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
『Nine Petals:九つの花弁」という曲を演奏しました
花弁が九枚ある白木蓮は、春先に花を咲かせます、

9拍子の曲で、しかもアイリッシュの9拍子と、
アラブの9拍子が出てくる。
いくつもの文化をつなげる石井鉄也 氏の作風。

アイリッシュの9拍子はリールという曲調(3-3-3)で
アラブの9拍子はカルシラマ(2-2-2-3)。
しかもプログレ的に単なるリズムチェンジではなく
「らしさ」が入らないとFeelがでない。

今回の録音メンバーは皆、
ジャンルを超えて活躍している方々なので
中々楽しく演奏出来たと思う。

Nine Petals - (Tetsuya Ishii : Nuvires-La)

https://www.youtube.com/watch?v=B1EleNeKgGg

2024/6/5吹き野郎


音声情報
私の参加するバンド「Qui」のyoutubeチャンネルで
新しい音源が発表されています。
かなり硬派なジャズロック。後半からフルートが活躍し始めます。

Qui - Salvador

https://www.youtube.com/watch?v=IWcT4u9sbf8
2024/5/30笛吹き野郎


クイック書き込み
椰子という曲を演った。
曲層は、自転車をこぎながら。
波にゆられる感じ(グルーヴ)を7拍子に音仕込み作曲した。
「どn、ぶra、こ、どn、ぶra、こっ、こ」というった風。

人は運動や仕事を行うのに「行程」を感じ
それをリズムに置き換えたりする。
これはワークソングというジャンルで、
椰子は私にとって移動のための労働中に生まれた
ワークソングというわけだ。

人に対し奇を衒(てら)うわけではなく
7拍子で生きていたのだろう。
まぁ私の回りから見たらテラってはいないが
奇ではあるのだろう。

現代日本は4拍子の国なので
気軽に7拍子を作曲する人間は
名も知らぬと遠き島より流れ寄る
椰子の実、のように奇な存在なのかも。
2024/5/29笛吹き野郎


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先日のライブで演奏した
「Rahsab」がyoutubeで公開されています。
冒頭にかなりフリーキーなフルートのイントロがついています。

Qui - 「Rahsab」
https://www.youtube.com/watch?v=ni_aLDtk1jQ
2024/5/21笛吹き野郎


クイック書き込み
先日のライブの一曲目、頭脳警察「さよなら世界夫人よ」は
ヘッセの詞、に音楽を付けた曲、

 世界は がらくたの中に横たわり
 かつてはとても愛していたのに
 今 僕等にとって死神は もはやそれほど恐しくはないさ
 さようなら世界夫人よ さあまた若くつやつやと身を飾れ

ヘルマン・ヘッセは20世紀初頭のドイツ - スイスの詩人。
この「さよなら世界夫人よ」は1944年作。
「若者の葛藤」を描写した作品で有名になった作風とは違い
大戦末期の厭世と淡い新時代への希望を詠んでいる、

中学から高校にかけてランボー、マラルメ、ポーなど
知った振りをして図書館から借りて読んでいた。
クラシックに引用されているなと思ったのがきっかけで
有名どころの詩文学を読むようになり、仏文の隣に
独、米近代もあって尖った者ばかり乱読し、
大学受験一週間前に中原中也を買って読みふけり
試験に落ちたりしていた。

その中でもヘッセを読めてしまうのは
古典・ロマンという時代を超えて
きっと人類共通の若者の甘酸っぱさが
織り込まれているからなんだろう。
2024/5/13笛吹き野郎

  ロックの音楽性に詩を詠むライブ。
○○


調



調



調


調


調





















































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彿


























































































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2024/4/22笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
Egberto Gismontiの「Palhaco」演奏しました。
パリャーソは道化の意、
ジスモンチの曲は本当に素敵.
仮面(化粧)をして、物語の外から仲間やお客を笑い、笑われ、
実は失敗する修練をしているたつじん。
ジョーカー、狂言回しのパック。
客観の権化、ハレの対義語、ケ=日常・自分、の代わりに
失敗を割らし飛ばし泣いてくれる者。
曲名にひかれ、炊がないぶん思いを馳せてしまう、
大好きな曲です.

Palraco - (Egberto Gismonti. : Fl.Solo Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=aBnNpjpXYnA

2024/4/16吹き野郎


クイック書き込み
  ベリーダンス
○○












































































































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使






































































2024/3/19笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
ブルガリアでは三月の初め、「ババマルタ」という春の到来を祝う
伝統があり、マルテニッアという糸飾りを贈りあい、
幸せと健康を願います.
私は手芸が不得意なので、ブルガリアの25拍子(7+7+4+7)
でダンスナンバー「Sedi Donka」で祝います。
素晴らしい演奏者とtpmpに共に(3Fl.+Tupan)。
皆様の幸せと健康を。

Sedi Donka - (Bulgarian Trad. : Fl. Ensamble Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=svf9fZb5Njc

2024/3/18吹き野郎


当時

Nuvires-Laのメンバー、大切な友人、ギタリスト、
石井鉄也さんが二月某日、急逝しました。

ブラジルを始め、
ジャズ、ラテン、アイリッシュ、デンマーク、邦楽フォーク、ニューミュージック、
私の知らなかった様々な音楽、多くの名曲を教えてくれました、

幅広いジャンルとのつながりを知って実践も出来る。
いつでも彼の演奏は、〜風ではなく本物でした。

ジャンルを一つ会得するというのは山を踏破する様に困難で
その意味では彼程の登山家を知りません。

文学に明るく、演劇・映画鑑賞が趣味で彼の話はいつも興味深かった。

彼の楽しんでいた文化を、私も引き続き楽しんでゆければと思っています。

ありがとう、石井さん。

2024/3/12笛吹き野郎


クイック書き込み
先日はセッションで「肉屋の踊り」
というという曲をやった
これはギリシャ曲であるらしく
いかにも地中海のノリの良い4拍子のダンス曲だが
編成はフルートの他に二胡、韓国太鼓、ブラジル太鼓。
さらに「アザブランカ(ブラジル曲)」をつなげたため
まさに民族のごった煮だ。
幸い両方ともノリの良いダンスナンバーなのでお客さんも含め
踊り始め盛り上がった。

Hasaposervikos
https://www.youtube.com/watch?v=5TiCHLYNl_w
2024/2/28笛吹き野郎


クイック書き込み
ベリーダンス・コラボのライブ。
全編フルートとパンデイロ・デュオで伴奏。
伴奏楽器としてのフルート演奏は相当ハードだが、
なかなか踏み入れられない領域なので演りがいがある。

ジスモンチの曲で舞ってもらい、アサヤ(杖)、ミラーヤ(布)
を使ったりしていて、
とても美しかったなぁ。

なかなか演る機会がない
「ジルコン」というオリジナル曲も演奏でき、
最後に二胡と韓国太鼓も加わりセッション。
二胡の方は15年以上前に会っていて
驚きの再会。

zircon - (Kazuo Yoshida original)
https://www.youtube.com/watch?v=c6ecln8otwI

2024/2/27笛吹き野郎


クイック書き込み
私は時々、曲目解説パンフレットを配ったりする。
これならMCの時短だし情報も知れて、
面倒なら読まない選択肢もある。
12/9ライブの→→曲目解説

MCいる・いらない問題、というのがあり
CD・LPのライナーノーツのように
曲の背景を語ってもらうのは楽しい。

ポップスだとMCは縁者の個性を知る意味でも重要だ。
そんなのはいらないから曲を聞かせてくれ、
も凄くよくわかる。

私が若年学んだジャズや硬派なロック界では
MCなしで演奏を突き進む事も多い。

この問題は、MCしたい、したくないのなかに
お客さん側の、MC長く、短く感じる問題があり、
難しい。
2024/1/4笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
アゼルバイジャンのジャズ・ピアノ、歌手Aziza Mustafa Zadeの
「Unutma Vijdani」演奏しました。
彼女の音楽はMugham Jazzとも呼ばれ、民族音楽色があり
ブラジルにおけるMPBならぬMPA(Music Popular of Azerbaidjan)的な
立ち位置かなと思っています。

Unutma Vijdani - Aziza Mustafa Zade(Fl.Per.Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=YBxtNdcBNho

2023/12/29吹き野郎


クイック書き込み
琵琶と尺八と共演する機会があった。
琵琶はリュートやブズーキ、
尺八はケーナやリコーダーに似た兄弟楽器だが、
日本独自の特徴がある。
最大の翌朝は「雑音」と「間」。

能管もそうだが、尺八は音に「ムラ息」を混ぜ.
琵琶はバチで弦だけでなく胴をもヒッ叩く。
さらに「ユニゾン」と「息を合わせる」は似て非なる物で
1本締めのように「ヨーオッ」がヘルツやBPMは完全に合ってなくとも
息が会っていると感じる日本独自の感覚があり
クラッシック的に音程とタイミングをピッタリ合わせると
かえって異様に聴こえる。
それは西洋音楽のルール(文化)であり日本のルールはまた別なのだ。

この日本の音楽におけるルール(文化)は
二つの倫理観が透けて見えるかもしれない。
ひとつは「多様性の許容」。
違う体格でピッタリ同じ動きのほうが無理があり
多少のずれがあるのが自然なのだ。
もう一つは「自然の模倣」。
自然にはピッタリ同じ物など無いのだ。
2023/12/22笛吹き野郎


クイック書き込み
「ジャズは死んだ」よいう言葉も死んだ昨今、
毎年恒例の阿佐ヶ谷ジャズで演奏。
本職は琵琶奏者のS氏からお誘いいただき、
ベース宇野氏、とも一年ぶりに集まる。
実は三人ともジャズを演るのは
一年でこの日くらいなのだが、
若い頃やり倒しただけあり昔取った杵柄、
楽しくセッション。

今やジャズ風、ボサ風などのアレンジは
プレイヤーの必須なので
反骨を旨(むね)としていたジャズは今や
「教養」という立ち位置だ。
広く知られたからとはいえ、
取り込む側から取り込まれる側になった、のは
ジャズから経歴を始めている身としては
やや淋しい。
2023/12/12笛吹き野郎


クイック書き込み
ハレとケ。
私は非日常というのを大切にしている。
ハレとは「ハレの舞台」のハレで、私はこれまでホールやライブ会場で
日常に無い体験をしてきたからだと思う。

対してストリートアートは
日常にアート(非日常)が現れる所に魅力があるけれども
時に、他人の敷地、物に無許可でアートするのを良しとする風潮もあり
私的には敬遠している。
騒音.落書きで人に迷惑をかける、
自分のアートが誰かの日常を傷つけ悲しませるなんて
言語道断だと思うからだ。
で、
先日、ストリートライブをした。
これは小田急線の協力のもと、駅前高架下の空き地で生音だ。
ならば、まぁ大丈夫だろう。

ただの空き地を「舞台」として踊り手と音楽家が
何かを表現しようとしている。すると、
クラクションに音程を、電車や雑踏にリズムを感じてくる。
翌日同じ所を通ったとき、昨日はここに
非日常があったなぁと思う一時(いっとき)は
十分アートだ。
2023/12/7笛吹き野郎


クイック書き込み
たぶん酔い気分で、鼻歌混じりに私の動画を見ているスペインの人を発見。
多少可笑しみはあるがいいじゃないか。
私の演奏を聴きながら良い心持ちになってくれているなんて光栄です。
限定公開→https://www.youtube.com/watch?v=8rRyUQUlf18
元の動画→https://www.youtube.com/watch?v=oiFf9hqe94A
2023/11/23笛吹き野郎


クイック書き込み
11月11日は1111と数字が並ぶ事から
音楽界隈では「ベースの日」と言われている。
ベースの弦が4本である事からなのだが。それなら
バイオリンとビオラとチェロとウクレレと
マンドリンも、と以外と沢山ある。

11/11に共演したベーシストの話をしよう、
彼はバイオリンも持ち替え楽器として演奏する。
この楽器を持ち替えにするのは珍しいし、
ちゃんと音程も正確で本当に上手い。
もちろんベースも支えるプレイだけでなく
前に出られるプレイが出来て普通に上手い。

リハの時に持って来た楽器に塗料がぶちまけられた様なペイントがしてあって
これがなかなかクールでかっこいい。
聞けば昼間に勤めている知的障害者介護施設の患者さんに塗ってもらってそうだ。

ベーシストといえば寡黙な印象があるが
彼は、多頭買いで捨てられた所を保護したペットのウサギの事を
明朗快活に語る。

彼はこのライブで若くして引退すると言う。
彼なりに思う所があったと思うが
多様性のある彼はきっとベースから離れても
よいサウンドを奏でられると思う。
2023/11/20笛吹き野郎


クイック書き込み
街の裏側

夜の高架下にダンサーがあと5人。
ネオンサインと街灯だけで薄暗くほぼシルエットになっていて、
幻想的だが誰だか分らない。
まあ全員初対面なのだし、踊り方で対応を決めよう。

私以外の唯一の演奏者が、中東タンバリンを持ち
踊りの場を徘徊している.
笛だって動いても良かったが、座った長椅子横に
民族笛を数本置いていたため
今日はこの場に座りで演奏、と決める。

私が吹けば試合開始だ。
朗々とメロればダンサーはネッ転がったりゆっくり歩いてたりと
結果の分らない魔法を唱えているようだ。
かかっているのか。かけられてもいるのだろう。

夜の街が舞台背景となり、電車、車の騒音も
音楽に内包される空気感、を楽しんでいた所に、
突如、背後から忍び寄り私の背とシャツの中に
傘の柄(え)を入れてきたヤツがいる。

すると魔法がかかり、背中のゼンマイを巻かれた人形のように
私は舞台を歩き回りだした。

最後には
日常に見ていた風景が一寸変わった様に見えて
これも一種の魔法なのかなと思う。
2023/11/14笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
クラボエカネラを演奏しました。
ミルトン・ナシメントは、しっとりミナス系のイメージがあるけれど
溌剌(はつらつ)としたリズムの曲も大好きです。

Cravo e Canela - milton nascimento (Flute Solo Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=I1Wqh2yM1SA

2023/11/1吹き野郎


クイック書き込み
アラブ料理屋ルミでは、
ヨウム(かなり大きめのオウム)が飼われていて
普段はレジ横のケージで大人しくしているのだが
ベリーダンスショーが始まると「ギュギュギュッ」と
激しく鳴き出す。
曲に合わせているのか間の手なのか
愛嬌があるせいなのか何となく気にならない。
曲が終ると大人しくしている。

ヨウムからみたら。水、食事もくれて
ケージの掃除も召使い(飼い主)がやってくれ
毎晩自分のために宴会が開かれ
舞いなど踊ってくれるので
興に乗って歌の一つも唄ってしまうというものだ。

宴が終るとヨウムはケージの中で大人しくしている。
ヨウムは外に出たいと思うだろうか。
自由と引き換えに毎日、無慈悲な人間界でエサ寝床を探し
天敵.縄張りに気遣い、あの楽しかった宴会もない。
ヨウムは頭が良いので過酷な自由など望まず
明日の宴会までじっとしているつもりだ。
2023/10/24笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
アラベスクを演奏しました。
arab-esqieはアラブ風の、という語源。
ヨーロッパから遠くしかし確かに地続きにある地。
最近アラブ音楽に触れる機会が増えてきたけれどその関係は
日本的感覚では測りきれないのかもしれない。
旅人の話と装飾品にある幾何学的な反復する文様の印象が
簡略化されアラベスクは
「華やかな小品」という位置になったんだろうか、

Arabesque - Claude Debussy(FluteSolo)

https://www.youtube.com/watch?v=jZocSnObt48

2023/10/14吹き野郎

  名刺交換
○○

















11






























































































































































































































































2023/10/3笛吹き野郎


クイック書き込み

仙台、定禅寺ジャズストリートに出演。

前乗りして、仙台の中心街を散策。
同じ城下町である姫路と町並みが似ている。
堀を二重三重に巡らせていた所が
今は幹線道路になりその間が街になっているので
薄く広く町並みがある。

演奏は
仙台駅周辺の商店街や公演等で行われる
数年前に参加した時は、
日差しでキーボードの黒鍵が熱さで触れなくなり
キーボード奏者がハ長調の曲だけにしてくれと
頼む程だったが、
今年は運良くアーケードのある場所で
ややリバーブも聴いて
お客さんにも温かく聴いていただけた。
演奏後さっと入った寿司屋のネタ、地酒、ずんだ餅、
全て美味しく流石、
実り豊かな仙台を満喫。
2023/9/14笛吹き野郎

  千の夢
○○















































































































































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調





























































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78



2023/8/22笛吹き野郎

  色々な方面から聴かれるのは。。
○○
































































































































姿







































































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2023/8/12笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
バーデン・パウエルのエウリディーチェ、演奏しました。
バラの品種名か、振り返ると冥界に刷れ去られる美しい妻の名か、
分りませんが、メロディーを慈しむように何度も転調を繰り返す曲調は
何か美しい物を思い描いているのだと思います.
ちなみに8/6はバーデン・パウエルの誕生日。

Euridice - Baden Powell(FluteSolo)

https://www.youtube.com/watch?v=8_TPx8ctyjs

2023/8/7吹き野郎


クイック書き込み
12年ぶりに誘っていただいたメンバーと久しぶりにライブ。
とはいえ、いつしか時が経ってしまっただけで
会ってみると数週間ぶりくらいの心持ちで
ライブ終りもまた12年後かな、なんて言いながら別れてしまった。
我に返って考え直すと、すぐに時は経ってしまうので
会える人には会っておかないとなぁと思う。

共演のSSR橋本氏のオリジナルが中心だったが
最後にミルトン&ローボルジェスの「街角クラブNo.2」
を演奏。
ミルトンずいていて次のライブでも「ポンタ・ジ・アレア」を演奏。

題名は「砂の岬」と言う意味だがこれはミルトンの地元の
廃線になった鉄道の終着駅の名前だ。
ミルトンは鉄道好きで
自宅には模型が飾ってある程。
トニーニョも新幹線という歌があるし世の中に鉄道に関する曲は多い。
移動中は作曲意欲がわく物なのだろう。
(7/22 Bougainvilleas Live at mviringo→曲目解説です。)
2023/7/24笛吹き野郎

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