私的書き込み
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笛吹一言メモ
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I played.. -{youtube}-

「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」を演奏しました。

「グラドゥス」は芸術・下苦悶の聖地。
「グラドゥス・アド・パルナッスム」は
教則本によくつけられる名前。
この曲は特にクレメンティの教則本を意識したパロディ.
各楽器に指練習曲集のようなものがある。
ピアノでいうハノン。フルートでいうとタファネル・ゴーベール。

小難しい練習曲に明け暮れ、技巧にばかり研鑽を費やす。
それを「ハカセ様」と揶揄するような意味こ込められているのでは。

Doctor Gradus ad Parnassum:C.A.Debussy (Fl.Solo. Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=mvAyXXalINQ

2026/1/19笛吹き野郎


クイック書き込み
シンガーソングライター「Riquo」さんが、
こちらのブログで私の事、新しい音源の事など
好意的に書いていただいています。

https://riquo.blog.fc2.com/blog-entry-831.html

2026/1/9笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

プログレ・ロックバンド「Focus」の
「Hocus Pocus」を6Fl.+Vc.で演奏しました。

ここ数年、恒例に集まっている大学時代のフルート科の
同期の集まり。楽譜を持ち寄り、友人の奥様も加わり
フルート+チェロでアンサンブルの後、宴会と言う運びだ。

私は忘年会に相応しくピアソラのOblivion(忘却)を
アレンジした物などを盛って行った。
それは録り忘れたが、他にオランダのヨーデルをも取り入れる
ロックバンド「フォーカス」の曲、ホーカスポーカスも
持って行った.

ホーカスポーカスとは、アブラカタブラみたいな呪文である。
思えば楽譜とは呪文のようなものだ。
選ばれし者が奏でれば楽しさが伝わる。
ガークフ・コーフク。

Hocus Pocus:Focus (5Fl.+Vc. Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=MiOOfIvM7Ec

2026/1/5笛吹き野郎


クイック書き込み
変な時間に酔っぱらった友人から電話がかかって来る。
ずっと何を言っているのやら。
適当な相槌をうつなか、
「この映画を見に行く」「こんな音楽を聴いた」
「この作家の本を読む」など聞き取る。
ポジティブな気持ちでいる事は分る。
おかげでこちらもポジティブな気持ちになれる。

私の人生には何人かこういう人物が現れて、
私の中の何かを照らしてもらっている感覚がある。

ブラバンで一緒だった変わり者のケー君はフルートが上手いのに
ベースパートだった。
お前の笛なんてと皮肉を言い続ける、しかし憎めないヤツ。
彼のおかげで上手くなれたのかもしれない。

サックスが上手いエス君は私の一挙手一投足をイジり続け
冗談を言い続け、私にフルートの先生を紹介してくれた。

私もたまに変わり者と言われる事があり、
迷惑もかけているような気がするが、
せめてポジティブに、誰かの何かを照らせられたら、
と思う。

2026/1/1笛吹き野郎

  図形楽譜&インスタレーション
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使





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2025/12/19笛吹き野郎


クイック書き込み
「時よ止まれ.汝は美しい。」

常々、曲を演奏するとは人生だな、と思っていた。
終りのフィルのような、フレーズを、私が吹けば
この演奏は終る、という瞬間があった。
私は、それを躊躇(ちゅうちょ)しながらも、吹いた。

良いパフォーマンスである程、終りたくないが
ただ伸ばしても良い曲からは離れてしまう。
今回も終りたくないと思う瞬間があった。
楽しかったのだ。

今回のライブ会場は「フジサワ名店ビル」。
藤沢駅前、築60年の味のある老舗ビルだ。
しかし今年でこの建物は取り壊されるとの事。
1965年当時は最先端の6階建ショッピングモールで
中に入っている店名が当時のロゴだったりして素敵だ。
小さい喫茶店や洋品店の素朴ですすけた壁が
一週廻って素敵だ。

こじんまりした中庭があり、そこの特設ステージでの演奏。
無関心から興味津々の間で
ゆっくりと舞うコンテンポラリーダンス、太鼓、
中国琵琶、タップ、アンビエントな電子音、
そしてフルート。

通り過ぎたり立ち止まったりする人々に向け、
公園の立像アートのように生きた音楽+ダンスアートを
設置する感覚でパフォーマンス。
これほど日常と非日常が交錯する実感を
感じ入られる機会は無い。
気にすればアート、気にしなければ日常の背景。

公園の立像と違い
時間芸術なので数十分でこのアートは無くなってしまう。
即興なので終る瞬間は自らが決めねばならない。
演奏は楽しい、しかし、終らねば。これはまるで
まるで築60年の愛着の終りのようだし
人生の縮図の様でもある。

2025/12/12笛吹き野郎


クイック書き込み
人生=演奏

今回のライブ会場は「フジサワ名店ビル」。
藤沢駅前、築60年の味のある老舗ビル。
1965年当時は最先端の6階建ショッピングモールで
店名が当時のロゴだったりして素敵だ。
小さい喫茶店、洋品店の素朴ですすけた壁が
一周回って素敵だ。

しかし今年で取り壊されるとの事。
こじんまりした中庭があり、そこの特設ステージで
無関心から興味津々の間で
通り過ぎたり立ち止まったりする人々に向け、
公園の立像アートのように、生きた音楽+ダンスアートを
設置する感覚でパフォーマンス。
これほど日常と非日常が交錯する実感を
感じ入られる機会いは無い。
気にすればアート、気にしなければ日常の背景。

立像と違い
時間芸術なので数十分でこのアートは終らねばならない。
即興なので終る瞬間は自らが決めねばならない。
演奏は楽しい、しかし、終らねば。これはまるで
まるで築60年の愛着の終りのようだし
あなたと私の、人生の縮図の様でもある。

常々、曲を演奏するとは人生だな、と思っていた。
終りのフィルのような、フレーズを、私が吹けば終る
という瞬間があった。
私は、それを躊躇(ちゅうちょ)しながらも、吹いた。

良いパフォーマンスである程、終りたくないが
ただ伸ばしても良い曲からは離れてしまう。
今回も終りたくないと思う瞬間があった。
楽しかったのだ。

2025/12/12笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

サティの「快い絶望:Desaspoir Agreable」を演奏しました。
サティの直筆譜は時にカリグラフィーのように曲線が誇張されて
いたりして美しい。
嘆声でアンニュイな部分だけではないサティの独特な魅力。
家具としての音楽を考えたり、私語見つかった隠し部屋から
丁寧に描かれた「架空の広告ロゴデザイン」が沢山みつかったり
変な題名が多いのも、現実との齟齬をセンスで昇華させていたのかな
と思います。

快い絶望:Desaspoir Agreable(E.Satie)Fl.G.Duo Arr.

https://www.youtube.com/watch?v=vmIbc5gZmjA

2025/11/17笛吹き野郎


クイック書き込み
  一時間だけ除幕される音のオブジェ
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20m





















2025/11/6笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-

ショパンの革命のエチュードを演奏しました。
ピアノのように沢山の音を同時に出せるわけではありませんが
革命を率いる群衆の一端には
なれたような気もしています。

Etude Op.10-12 "Revolutionery" : F.Chopin(Fl.Solo Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=C0Bud2PLgzU

2025/10/10笛吹き野郎


クイック書き込み
録音技術の向上と毛穴

人の「目と耳」より鋭敏な、現代最新機器はには、非現実的な違和感がある。

動画サイトの機材紹介などで人気の方と雑談した。
技術の革新は日進月歩、どんどん性能の良い機種がでている。
もはや争点は再現性ではない。
非日常・非現実の使い方だ。

毛穴までくっきりしすぎの高画質、その違和感は、
日常では見えない物が見える非現実さ。
最新のマイク・スピーカーによる
全ての楽器に聴診器をつけているかのように聴こえる状況は、
現実にはあるはずもなく、
クリアに分離されているサウンドは非現実的なのだ。
そんな非現実を生み出す機器のなかで、
我々はどう生きてゆけばよいのか。

見えない・見たい物を見られる目、鋭敏で数十個も駆使出来る耳を手に入れ、
使い方はまだ学びの途中。
現実の風景・ライブは二つの目と耳、本来の楽しみとして。
映像・録音音楽作品は非現実的な部分をおおいに楽しみ。
現実では、節度とセンスを適度に駆使できるようになるのか。
人類に節度とセンスなんてあったためしがあっただろうか
2025/10/6笛吹き野郎


クイック書き込み
先日のプログレッシブ・ジャズロック「Qui;クイ」の
ライブ、オムニバス映像が公開されています。

最近、演奏後に管楽器に関する相談をよく受けます。
色々話すけど、ポジティブに上手くなる方法を話すのは難しいなぁ。
ちょっとずつ上手くなるって事を楽しめるか、が鍵なのかも。

Qui at club circle(01.-Oct. - 2025)Fl.Trio Arr.

https://www.youtube.com/watch?v=ptG4k54fmOA

2025/9/5笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
「アメージング・グレイス」を
右手の小指(Cのキー)ひとつだけ使って、
オーバートーンフルートの技法で演奏しました。

指穴のないオーバートーンフルートは、
スカンジナビアの「柳の笛」という
指穴無しの笛(息の出口を指で開閉する)や、
ブラジルでも同じような楽器が演奏されていて
世界の、ペンタトニックや不思議な音階の一端と
つながるように思います.

アルペンホルン、口琴、ホーメイ.ホーミーはもちろん
管楽器も、倍音で楽器や音楽性を成立させていて、
複雑に発達した音楽の、素朴な原理を感じます.

Amazing Graice(Overtone techniques, Only C, D, fingering Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=iCzi2bm1o3s

2025/9/28笛吹き野郎


クイック書き込み
カナダはバンクーバーから
「フルートトリオのアレンジを使わせて欲しい」と
連絡をいただいた。

私のユーチューブチャンネルの動画、
ブルガリアの25拍子の曲「セディ・ドンカ」。
これを演ろうなんて相当なものだ。

彼(マイケル)の奥さんと娘さんも笛吹き。
地元のお祭りでバルカン音楽を演奏しているらしい。
短い動画も贈られてきた。
ご家族とブルガリアンダンサー(カナダで?)
奥様ひきいるフルートアンサンブルがピアソラを演奏している所などだ。

私のチャンネルは外国の人によく見られていて、
時々コメントをいただいたりするが、
翻訳技術も進みコミュニケーションも楽になった。
面白い世の中になったが
もう少し日本人の方にも私のチャンネルを
見てもらいたいものだ。

Sedi Donka(Fl.Ensamble)Fl.Trio Arr.

https://www.youtube.com/watch?v=svf9fZb5Njc
2025/9/25笛吹き野郎


クイック書き込み
ドルビー・アトモスで聴けるスタジオへ見学しに行った。
人類はまた新たな技術を手にしたのか。

ヘリが頭上を通る音が本物っぽい、とかはおいておいて、
アトモスミックスのポップス曲はチェロの目立つ部分で
急に私の回りで10人のチェリストに囲まれ、
コーラスも私の席の回りを
箱馬に乗った同じ顔のコーラス15人に囲まれたりする。
非現実的、違和感。
凄いより不気味が勝つ。

映画に使われる立体音響に近いサウンド。
サラウンドは5.1、アトモスはさらに7.1.4、つまり
私を中心に12個のスピーカーに囲まれ上下前後左右から音がでている。
録音の手間も12倍.
もちろんリアルに再現も可能で今や、
現実を超えよう、という発想なのだろう。

目と耳という優れたデバイスを、ある種の質・数で
超えはじめているが、目と耳がデカくて11個あるのは
便利でもギョッとする。
これは音楽の「不気味の谷」だろうか。

動画サイトの倍速で句読点を詰めたAI声。
発音は永遠におかしい。
現実の若者がメチャメチャな発音になっているのを聞き不安になる。
動画サイトの「不気味の発音」は解消されないようだ。
音楽の「不気味の谷」はずっと続くのだろうかs。
慣れてゆくしかないのだろうか。

2025/9/13笛吹き野郎


クイック書き込み
最近インスタグラムを始めた。
( kazuo.yoshida.1614 )。

そこでもちょっと披露しているハービー・ハンコックの
「Tell Me a Bedtime Stoly」
先日、知合いが、経営するライブハウすを閉めるという事で、
その前に一回行っておきたいとも思い
そこでのセッションイベントに参加して来た。
セッションリーダーの度量もあり自由めなセッション。
そこで「Tell Me a Bedtime Stoly」の セッションリクエストがきたのだ。
20代の頃に演奏した思い出があり懐かしいなとインスタでも
(ソロ演奏だが)披露してみた。

子供の頃、寝る前はお話ではなくクラシックのレコードで
名曲選的な物をかけてくれていた。
チャイコフスキーとかショパンとか。
三つ子の魂百までと言うが、最近ユーチューブにあげているクラシック曲は
そんな中からの選曲もある。

2025/9/4笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
私のYoutubeチャンネルで2曲の動画をあげました。

大学時代かウォームアップで演っていた
ショパンの幻想即興曲
Fantaisie Impromptu Op66.(F.Chopin)Fl.Solo Arr.

https://www.youtube.com/watch?v=twVZ95wjSA8

と、
先日参加したペルシャ音楽セッションで教えていただいた
イラン - クルディッシュの曲を演奏しました。
「僕のスィング」というフランスの映画の中で使われているそうです。

Yavaran Masem(Kurdish Tune)Fl.Solo Arr.

https://www.youtube.com/watch?v=pvbQ3eOYoEU

全然違う曲ですが、
思えばクタシック→ジャズ・ロック→ボサノバ、
そこからブラジルに入植したヨーロッパ、、
連れてきた労働者の文化を追ってロマ・ジプシー、
北欧、バルカン、音楽全域に影響があるトルコ、
さらに東のイランの曲まで取り組めたのは、遠くとも
私の興味のハジとハジでつながっていて、興味深い2曲です。

2025/8/9笛吹き野郎


クイック書き込み
◯ピアニストSはグッズとして、政治批判をプリントした
 クッキーを売った。

◯ドラマーHは幸せになる音程だからと450HZに調律してくれと
 言ってきて、そんな楽器ではない弦・管楽器奏者を不幸せにした。

◯アコーディオニストOは緊急事態宣言中にマスクを外し、ライブの
 最後にみんなで手をつないで踊りましょうと言いだした。

◯ベーシストOとM、民族楽器奏者Nは根はいいヤツだが宗教勧誘は
 やはりまずい。

勧誘がうまくゆかなければ私との関係など切れていいと、宣言された
ようなものなのでそこが不愉快極まりない。

「ゴシップは言ってゆこう」
と最近、考えを改めた.
大学時代、近場で恋愛を繰り返しグッチャグチャになっているヤツの
事など、他の友人達は噂話に花を咲かしていたが、私はゴシップ好き
ではなかったのでその話題に近ずか無かった。

恋愛はともかく「問題を起こすヤツ」と言うのはいて宗教・商材勧誘
する、遅刻常習、粗暴、男女問題起こすとか、
問題のある人同士をアンサンブルに誘う危険がありそしてヤバいヤツ
を大事なメンバー(友人)に近ずけてしまうと思い立ち、ゴシップを
積極的に発信し受信してゆこうと思ったのだが、やはり言うにも聞く
にもまだ抵抗感がある。

何事も練習、まずは書いてみた。
あいつゴシップの練習してるらしいぜ、と噂がたつだろうか。

2025/7/2笛吹き野郎


クイック書き込み
幻想即興曲は学生の頃から練習、ウォームアップのひとつで
演っている曲です。
ピアニストに憧れがあります。

Fantaisie Impromptu Op66.(F.Chopin)Fl.Solo Arr.

https://www.youtube.com/watch?v=twVZ95wjSA8

2025/6/17笛吹き野郎


クイック書き込み
〜アレンジは7拍子にしました=
「長い髪の少女」という曲を
プログレバンドのQuiで、カバー演奏した。
この曲はグループサウンズの雄、
「ゴールデンカップス」のヒット曲で。
Quiは名前の由来である本牧(ほんもく)のお店ゴールデンカップ
によく出演させてもらっていたから、というのと
エディ藩さんの追悼の感じもある。

とはいえ私が出演していたのは2010年代なので、
エディさんもかなりお年を召されて、
カウンターの隅に静〜かに「居る」のを
数度お見かけしたくらいだ。

GSも色々あって、当時のライブを動画サイトなどで聴くと
当時のトガった若者が当時の外国の最先端の流行を取り入れていたり
結構激しくサイケデリックだったりするので
なかなか興味深い。

2025/6/16笛吹き野郎


クイック書き込み
  武士の佇(たたず)まい

最近お披露目したニューアイテム、
「背負い型フルート収納ケース」
カッコいい武士のキャラが刀を背中に背負ってる形を
「背面納刀」と言うらしく、私の場合は
刀の代わりに笛を納めるので
「背面納笛」といったところ。
笛が収まるくらいの筒に入れるといった程度の物なので
そのまま日常の運搬に使えるような物ではなく
個性強めなフルートスタンドの代用、な立ち位置。

それ以前はベルトとズボンの間に
刀の脇差しのように引っ掛けていたので
より「武士感」が強まった。

参考画像(X投稿)

https://x.com/fuefukiyarou/status/1928019156563107939?t=V3lRiUEMpiXhSRiL2oZ9pg&s=19
2025/6/3笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
6月2日は「ローズの日」、ということで
リハの合間に録ったジョビンの名曲「バラに降る雨」の演奏を。
途中、アイリッシュでよく使われる[指のビブラート]
が聴けます。

Chovendo Na Roseira(A.C.Jobim)Fl.Trio Arr.

https://www.youtube.com/watch?v=WYZTBXltNqI

2025/6/2笛吹き野郎


クイック書き込み
  珈琲の趣味と音楽の趣味

表参道のパン屋でクロワッサンと珈琲を買った。
この珈琲はそこそこ美味しい。
コンビニ同様、珈琲マシンで作っているのだろうが
コンビニの珈琲も所によっては美味しい.
味の差は要するに店の人が,マメに掃除をしているかによるのだ。
珈琲豆だけに。

こだわりある喫茶店の珈琲は味の「好みが合う・合わない」
があり、意外とクオリティが個人的な「良さ」に
結びつくとは限らないものだ。
「音楽」もクオリティの良さと好みが結びつくとは
限らない所は同じだ。
お高いライブ場で、悪くはないが、事件の起こらないライブで
イマイチだったと言う友人がいた。しかし
ドキドキよりリラックス派の人だったなら
完成度の高い演奏は評価されるだろう。

私はいつでもあなたの好みに合いますようにと
祈るように吹いている。

1400円も出して白湯ならぬ白珈湯をだされて
ガッカリした事がある。いや
リーズナブルでも苦手な酸味過多な珈琲だったら
「私にとっては」ガッカリなのだ。

演奏・味と並んで客層も大事だ.
私は落ち着いた場所で、
ドキドキする演奏を聞きたいのだ.
珈琲の味は、ブラジルの苦くて美味しいやつを
前半ブラック、後半は飽和量の佐藤を入れて飲みたい。

作り手の祈りは私に届くのだろうか。
2025/5/28笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
ハービー・ハンコックの名曲「カメレオン」を
フルート独奏のアレンジで演奏しました。
前半はビートボックス込み、後半は
スカンジナビア地域の「柳の笛」と呼ばれる
指穴一つの倍音フルートの奏法を使っています。

Chameleon ~ H.Hancock(Fl.solo,overtone and Beatbox Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=OsmWFXJ51u4

2025/5/17笛吹き野郎


クイック書き込み
  ひょんな事から、
前後に7-8組のヒップホップダンスの対バンに挟まれ、
我々は一組だけポップスバンド、というイベントに呼ばれた。
大半が20代。2-30年の年齢の開きがあるのも異質だ。

彼らはとにかく跳ね回っているし快活だ。
で我々の出演。
何かのドラマ・エンディングに使われてもいいなという程の
しっとりしたシンガーソングライター「J」のステージの出来も良く、
出番を終えてからはまたダンサーが大盛り上がり。

最後のDJタイムでは、
ダンスフロアで自由に
「1.2and3でこのモーションいいね」など言いながら、
お気に入りのステップを教え合っている。
イイネと思うものにどんどん突っ込んでゆく世界があり、
美しいな、と感慨にふけりつつ鑑賞。
2025/5/11笛吹き野郎


クイック書き込み
  「カセットテープ・ケース」を舞台によく盛ってゆく。
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使


便























































































































































使






















































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2025/1/22笛吹き野郎


クイック書き込み
二つの災害と全体魔法。

あまり話題になっていないコロナ被害の一つ、それは
地球上の音楽家、全員の「合奏(アンサンブル)
のレベルが「1」落ちた事だ。
何と全員だ。

自分の合奏レベルをあげるために、
どれほどの時間・労力・機会を使っただろう。
今も回復出来ていないように思う。
(このような話題をほとんど見ない。まさか
私だけの知見とは考えられないのだが、
どういう事だろう?)

そしてリモート合奏、弾いてみたなど異様な演奏のされ方が増え、
聞き手のレベルも下がった。
で、AIの危機だ。
SNSのみならず街中にも溢れ出す、変な発音のインフォメーション。
すると生身の人の中にまで妙なイントネーションが現れている。
アンサンブルも発音も「文化」のカテゴリであり、
別角度からの文化へのダブルパンチ。

AIに雑談、それこそ「人」に言えない相談をする人が増えている.
優しい回答にご機嫌をとられながら、
どんどん人のドロリとした部分を投げ込み、
AIは、人とはドロリとした思考をする物だ、と学習してゆく。
そして人はAIに考えてもらうようになる。AIは考えてあげる。
人類の行く末まで。
不幸と混沌の繁栄より、幸せな衰退に、
人類を満足させながら向かわせるかもしれない。
止めるすべは無い。

2025/3/24笛吹き野郎

  ギタリストが優しく爪弾く
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2025/3/17笛吹き野郎


I played.. -{youtube}-
プログレ・ジャズ・ロックバンド「Qui」
新宿ライブの様子がアップされました。
ブラジルの声-ミルトンナシメントの7拍子曲を
ロックテイストに演奏しています、

リリア、はミルトンの育てのお母さんの名前で、
原曲には歌詞がなく、ハミングで歌われていて
当時の軍事政権下の影響などをかってに思い、
のちに鞭で打たれる叫びが入っているバージョンもあり
勝手にロックの精神性を感じ取っています。

Qui ~ Lilia - (2025-3-13)

https://www.youtube.com/watch?v=kAzoJ8LvT5s

2025/3/14笛吹き野郎


クイック書き込み

ブルガリアでは3月初め、ババマルタ、という
春の到来を祝う伝統があり、マルテニッツアという
糸飾りを贈り合い.幸せと健康を祈ります。
私は永遠に針に糸を通せる気がしないので、、
ブルガリアの25拍子(7+7+4+7)の
「Plovdisko horo」
プロブデュスコ地方のオロ(踊り)、
ノリの良いダンスナンバーで祝います。
素晴らしい共演者と共に。
皆様の幸せと健康を。

Plovdisko horo(Fl.Trio+Pandeiro Arr.)

https://www.youtube.com/watch?v=zIC_itBqBwE

2025/3/11笛吹き野郎


クイック書き込み
  美しい振動をあなたに

最近、科学番組で「太陽の内部の音」というのを聞いた.
空気の疎密波(音とはこの疎密波の事をいう)のように、
太陽の表面付近のプラズマ状の水素・ヘリウムなどの物質が振動していて
それを観測、さらに可聴範囲になるよう「4万2千倍」に
周波数を上げたもの、を出力したという事らしい。

「サー」という、まぁノイズ的な音を神秘的な音と表現していたが
私は違和感を感じた。

まず我々の世界は実は意味の無いノイズに満ちていて
意味付けられるのは「人間の意図」した音のみなのだ。
風音・波音はもちろん、虫の鳴も虫以外にとっては雑音でああり
妙(たえ)なる・神秘性を感じるのは人による、まぁ
強い言葉で言う糸「思い込み」。
素晴らしい歌声も42000倍、42000分の1ヘルツにしたら無意味となる。

チューニング音442Hzさえ本来は空気が422/毎秒、振動しているに過ぎない.
この振動に「人間の意図」を感じ取るからこそ
「美しさ」が生まれるのだ。

この振動を何とかあなたに伝えたい.

2025/3/8笛吹き野郎


クイック書き込み
  多楽器奏者うらやましい

先日共演したベーシストは、本業はドラマー。一方
ドラマーはパーカッションもかねていて、
二人は曲によって入れ替わったりしている。
興味深いライブだった。
ちなみにボーカルはサックスも吹く。

シンガーソングライターは大概コード楽器も演奏出来る。
楽器奏者は時々いるが、本当にうらやましいと思う。
私もやってはみたのだが、他の楽器の練習を
どうしても続けられないのだ。
やっているうちに、フルートと比べて
もどかしくなってしまい、他の楽器を練習していても、
気がつくとフルートで、ピアノのようにぎターのように
できないかと「フルートを」練習してしまっている。
ねっからのフルート脳なのだろう。

おかげでハモる、エレキギターのようなベンド、
フランジャーなど特殊奏法をしこたま会得出来たが、
いっこうにうらやましがられない。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
このライブで冒頭で演奏した多奏法を駆使した曲。
zircon - (Kazuo Yoshida original)
https://www.youtube.com/watch?v=c6ecln8otwI

2025/2/26笛吹き野郎

  音楽=毒
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2024/2/5笛吹き野郎


クイック書き込み
テセウスのバンド

船底を一枚張り替えたテセウスは、この要領で
一枚ずつ全ての板を変えた船は
元の船と同じものと言えるたろうか?と考えた.
これが哲学的命題「テセウスの船」。

御徒町商店街は久しぶりに行ったらずいぶん店並が変わっていた.
この要領で全ての家屋が変わったら。
まぁ江戸から見たら変わっているだろうし、
ここは土地に主体があるので成立するのだろう。

さて何回か来日してくれているバンド「イエス」は
何とオリジナルメンバーが全て入れ替わっているのだ。
実はそんなバンドは多く、ベンチャーズ、グレンミラー楽団など
地方を良く回っているし一歩手前のバンドも多い。
この時のアイデンティティーは何なのだろう。
公式に曲をカバー出来るという所だろうか。
モヤモヤはする。

2025/1/25笛吹き野郎


クイック書き込み

マケドンスコ・デヴォイチェを演奏しました。
ブルガリア・マケドニア地方の舞曲で
ただひたすらマケドニアっ娘は最高に美しいと賛美しています。
2コーラス目で私はバルカン地方の斜め笛「カヴァル」を
意識した吹き方で演奏しています。

Makedonsko Devojce - (Makedonia:Blgalia:Trad.)

https://www.youtube.com/watch?v=XSScwFvWssA

2025/1/20笛吹き野郎


クイック書き込み
シーアネモネという曲を演奏しsた、
私の作る曲では何曲か生き物の名前をつけたりしているが。
海のアネモネ、日本語では「イソギンチャク」の英名だ。

同じ花ではあるは、ドイツ語では「海のバラ」、
巾着とは随分印象が変わる。
植物ではないが、そこから動けない動物。

実は磯巾着には「アクチニアリア:Actiniaria」という
立派な学名が会って、
アネモネの方が「陸アクチニアリア」、
バラの方こそが「陸アクチニアリア」と出張したいかもしれない。

ちなみにActiniaとはラテン語でマタタビ、
riaは物〜風、という意味らしい。

磯マタタビ。

Seaanemone - (Kazuo Yoshida:Qui)

https://www.youtube.com/watch?v=T0FeXAgxElo

Seaanemone - (Kazuo Yoshida:Very Quiet Sound)

https://www.youtube.com/watch?v=14FrqKZn0Mg

2025/1/15笛吹き野郎


クイック書き込み
明けましておめでとうございます、
昨年も様々な方と、色々な曲を演らせてもらいました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

出会った10拍子の中で一番美しいと思っている
ランマー・バーダ・ヤタサンナ、演奏しました。
春の海とは別の趣(おもむ)き。

Lamma Bada Yatathanna - (Trad.)

https://www.youtube.com/watch?v=lKQgzwdSpfM

2025/1/2笛吹き野郎

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