私的書き込み
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先日のArte Nitsa@代々木artica7の
セットリスト、そして曲目紹介です。


2019/3/28笛吹き野郎


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練馬のジャズの箱で即興セッションのホストを頼まれた。
本当はメインホストが別にいて月代わりでサブホストが変わるシステム。
その三月パートをつとめるという事だ。
挨拶もかねて2月に参加しに行ってみたが結構熱気のある物だった。
2月ホストのバスクラリネット奏者はとてもうまい。

このジャズバーは昼に英会話スクールもやっている事もあり
外人も数人。
しかし演奏が始まってしまえば何の問題も無くなってしまうのが
音楽の良い所。

英会話スクールの人は夜のライブ割引、みたいなのがあるらしく
来てみました、そしてセッション参加してみましたという
女性がいて感銘を受けた。

彼女は始めて座るドラムの前でバチを二刀流のように持ち、
エィ、ヤー、ポコン、ドスンと音を放ち、
まったく要領を得ない不安と音を出す喜びが混じった笑顔で
まさにフリージャズなんか演ってる魑魅魍魎達に立ち向かっていったのだ。

会も終わり、客が引いた後、
顔を突き合わせ、ああいう初心を忘れていたよな、
忘れてはイカンよな、と妙にしんみりした
私を含む腐れ玄人共達であった。

2019/3/19笛吹き野郎


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ベリーダンサーvesma嬢の持つダンススタジオで
踊り入りギリシャ・ブルガリア音楽リハ。
ベリーダンスでも使うフレームドラム、ダルブッカなども置いてあり、
パーカッショニストJ氏は興味津々。
vesma嬢は踊りながらジルというチンチン鳴る金具や
カシックというサラダボール用スプーンをカチカチさせながら踊る。

カシックはフラメンコでのカスタネット使いに似ている。
アイリッシュでもスプーンを使うが、独特にアクロバティック。
同じ技術でボーンズという木っ端を使うものもあるが
こちらは沖縄の三板(三羽、サンバ)に近い。
ボーンズは骨の複数形、であるし
そういえばスタジオで一番良い音がした太鼓は
まさにサラダボウルにヤギの皮を張ったようなモノだった。
ダンスは意外と食と近い所がある。
というかスプーンだのボウルだの鳴らして叱られないのか。

前回のリハ終わりにはタジン鍋をご馳走になった。
息子さんがタジン鍋のフタを競技台にして
ベイブレードをしていた、
叱ってあげないで欲しい。

2019/3/14笛吹き野郎


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teiter上にて
先日の「市川ミコルとブーゲンビリアーズ」ライブより
何曲か公開されています。
「プレイバックパート2」(山口百恵)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099571501961867264/video/1

「ギンガ・カリオカ」(エルメート・パスコアル)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099573016894177281/video/1

「Rock The Boat」(ももいろクローバーZ)
https://mobile.twitter.com/mcriou/status/1099573719947632640/video/1

2019/2/24笛吹き野郎

  即興の風景(go to Cafe編)
○○







































退

































































































































































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2018/2/21笛吹き野郎


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4月7日 Nuvires-La カンタベリー・ミナス特集のライブ情報です!
flyer

2019/2/14笛吹き野郎


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4月にやる事になっているカンタベリー・ミナスのライブ、
の選曲、編曲を日々している。
カンタベリーとは英国のある地域を中心にしたプログレ・シーン。
ミナスとはブラジル・ミナスジェライス州を中心とした音楽シーン。
70年代の同時期にロックの、あるいはサンバの土壌を持ちながら
やや一線を画し、叙情的な作品が多いのが特徴的だ。

マクロに似ている両者の様子を並べて聴いてみようと言う企画だが
コード進行など分析してみるとミクロ的には、
全然違うところがかえって感じられる。
しかしスーパーマクロに考えると
人って同じなんかな、とも思える。

ところでロボット三原則で有名、SF作家アシモフ氏の作品に
「心理歴史学(Psychohisor)」という架空の学問で
銀河帝国を救うという物語がある。
ブラウン運等は不規則でも空気全体の振る舞いは
数式等で予測一般化出来るように、
人の心理を人類の動向というマクロで捉え、
数式で人類の今後を洞察してしまうという学問だ。
マクロとミクロで人類の音楽の心理的傾向を考える、
「心理音楽学(Psychomusicology)」は
まさにこの学問の一部をなすのではないか。
なして欲しい。まぁいいか。
2019/2/4笛吹き野郎


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恒例姫路ライブ、の前に城下を散策。
駅前からちょっと離れると普通の住宅街。しかし
50mごとに店が点在する。
古フォントのトタン看板、老舗の和菓子、良き喫茶店
が点々と、広い範囲にある、マジ点在。

播州弁ジャズ箱マスター健在、お客さんは暖かく
年末に節目を感じさせてもらえる、楽しくありがたい演奏の機会だ。

忘年会と称し雑色のブルガリア料理屋で舌鼓。
ここの店主はどうやらメタルが好きなようで趣味が私と違う。
恐らくお互い意識はしていつつ私語は無い。

もう引退するから最後の、と
ここ数年言い続けているリハ箱でのセッション新年会。
ここでしか挨拶を交わさない様な、音楽業界仲間もいて
気心しれたヘタクソ上等セッションなのも楽しい。
ここの閉店の嘘は毎年続けて欲しい。

2019/1/20笛吹き野郎

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