私的書き込み
[2019春] ←[2018秋]→ [2018夏]
 
クイック書き込み

今年は、と、振り返ってみる。
まったく何ヶ国の音楽を演ったのだろう。

去年始めた「ヌビレスラ」は南米‐中東-北欧。
これだけで相当広い範囲だが
新たに参加した「アルテニッツア」は北欧-東欧。
いや広い地域だ何十カ国もある。
実際に演奏したのは、えー15ヶ国、ぐらいか。
ぐらい、というのは、
オスマンとトルコは同一視しづらく、時代によって
ブルガリアだったりマケドニアだったりする地域もあり
歴史を鑑(かんが)みると何カ国と断言できないのだ。

加えてギリシャ、インド、フィンランド音楽とのセッションも経験し
そのそれぞれが新しい考え方、取り組み方を要求される。
これは本当に、本当に大変。
それを15、6、7回、勉強し研究し、終るわけないから
目下、勉研継続中である。

そして言えるのは、
新しい風景を見られるのは、とても、とても楽しい、という事だ。

2018/12/23笛吹き野郎

○○
































































































































































































































set
list








































...







...





...










...




















...







...
2018/12/7笛吹き野郎


クイック書き込み

薩摩琵琶と楽琵琶を目の前2mで聴いたが
シルクロードを伝わってきただけあり楽琵琶は
音色、構造など大陸のものと近い。
敦煌から出土した譜面もそのまま読めたそうだから、
ガラパゴス化もまぁ良いものだ。
伝統(ルール)があるから破りがいがあるので、
破りたい人達は伝統文化を大切にした方が良いな。

古代ギリシャの竪琴から発達したらしい一連の弦楽器は
リュート、チター、ウクレレ、ベース、ピアノと
人間界で世界的、多種多様に大繁殖。
笛太鼓類は各地で自然発生している感じなので、
伝播しながら発展している弦楽器というものは
たいした発明品だ。

2018/11/18笛吹き野郎


クイック書き込み

レコーディングに参加させていただいた、
素敵な男性ボーカルユニット「The Bookmarcs」の
二枚目のアルバムが発売。
ダイジェストが聴けるようです。

ひたすら上質です。

The Bookmarcs 2ndAlbum 「BOOKMARC MELODY」 DIGEST
https://www.youtube.com/watch?v=x0QApjyN0nY

2018/11/7笛吹き野郎


ライブ映像

市川ミコルとブーゲンビリアーズ LIVE の一部が公開されています。

Afua e Vinho/Frevo
https://www.youtube.com/watch?v=O_2dYgz_k_0

走れ正直者
https://www.youtube.com/watch?v= VrzRX70WfHs

Rock the Boat
https://www.youtube.com/watch?v=CaCs2QzQlgE

2018/11/6笛吹き野郎


クイック書き込み

市川ミコルとブーゲンビリアーズ、
武蔵中原と浅草、西と東でライブ。
ポップスのアコースティックカバーが多めだが
独特な選曲と編曲。
つまり
くるり、イースタンユース、織田哲郎、
ザ・ビーチ・ボーイズ、ももいろクローバーZ、A応P。
アレンジは
ソン・モントゥーノ、アイリッシュ、ボサノバ、4ビート。

数曲インストを演奏。
ブラジルの巨匠エグベルトジスモンチの
「水とワイン」「フレボ」の2曲、
そして私の新曲「銀の柳」。
この曲はバルカン地方の素朴な民族笛「柳の笛」で
使われる奏法で作曲した。
この「柳の笛」というのは指穴が一つもあいておらずただの筒なので
吹き口と反対側の穴の2穴だけ。
倍音だけで演奏する。

2018/11/5笛吹き野郎


クイック書き込み

ここ数年参加させてもらっている阿佐ヶ谷ジャズ。
S氏はこの日はジャズギターだが実は
プロジャズ奏者から脱サラならぬ脱ジャズして
今は凄いレベルの邦楽器奏者として活躍の規格外の人物。
昔取った杵柄、今も当然、素晴らしい腕前だ。

前哨戦でイベント数日前に沼袋のジャズ箱で演奏。
S氏の知合いのサックス奏者が遊びに来たので飛び入りしてもらう。
ルー・タバキンの弟子だけあってフルートも上手く
プレイもNY仕込みの正統派で約90kg、180cm超えの巨漢で盲目という
いくつもキャラが乗っている。凄い人物もいた物だ。

阿佐ヶ谷ジャズではベーシストの奥様のヴァイオリニストと競演。
侮(あなど)るなかれ、クラシックでは相当鳴らした腕前で、
つい最近アドリブを始めたというが、全く遜色がないどころか
音程リズムともにジャズマンよりちゃんとしている上に
アドリブフレーズはパガニーニの変奏曲のよう。
凄い人物もいた物だ。

2018/11/2笛吹き野郎


クイック書き込み

10/23@クリシュナ セットリスト
・Gankino Oro(11/16:ブルガリア)
・Lama Bada Yatathana(10/8:トルコ)
・TO ZEIMΠEKIKO THΣ EΥΔOKIAΣ(9/4:ギリシャ:ゼベキコ)
・Rampi Rampi(9/8:トルコ)
・La Komida La Manysna(7/8:ギリシャ:sephardi)
・Los Guisados De La Berenjena(6/8:ギリシャ:sephardi)
・OΥZO OTANA ΠIEIΣ(4/4:ギリシャ:OuzoOtanPieis)

ギリシャ・トルコ音楽をゴールデン街のお店クリシュナで演奏。
ゴ街は数年前、文壇バーで詩人とコラボ演奏以来だ。

ブラジル音楽界の比喩無しの生き字引、ケペルさんに誘っていただき
地中海を裏テーマにブルガリア等も演らせてもらったが
トルコはほぼ馴染みがなく、ギリシャはまず題名が読めない。
あのΔθΓという文字を見るのは数学の授業以来、というか何の参考にもならない。
懸命に打ち込んで動画サイトを検索しても出てこず
翻訳してみると「朝の食事」と「茄子のお惣菜」という題名のようで
そりゃ美味しそうな画像しか出てこない訳だ、そんな題名付けるな。

競演の山口氏はギリシャ生まれ地中海育ち、ジャコも学んだマイアミの大学で
クラシックギターを学び再びギリシャ音楽に回帰しているという
規格外のギター、ウード、ブズーキ奏者。
ダンスのベスマ嬢はそんな男どもをまとめる精神的支柱、
まさに巫女でありウズメだ。

ギリシャ音楽では比較的、9拍子(2+2+2+3)が多いようでこれは
ブルガリア、トルコにもあるリズムだが、ノリが違う。
感覚的な話だがブルガリア<トルコ<ギリシャと
ギアが1速<2速<3速と変わる感じ。

ブルガリア:タンタンタンタント、最先端科学、新幹線こだま
トルコ:うんしょ、ヨイショ、こらしょ、どっこいしょ
ギリシャ:と-う-きょ-う-、キョ-お-ド-お-、つ-う-し-ん-、だ-い-こ-ん-ら-ん-

伝わるだろうか。

2018/10/28笛吹き野郎


リリース情報

Qui の最新作Qui3がリリースされました。

CDショップでお買い求めいただけますが
通販でも下記リンクでご注文いただけます。

- bridge -
http://bridge-inc.net/?pid=135309884
- world disque -
http://wdisque.shop-pro.jp/?pid=136164131
- 芽瑠璃堂 -
https://merurido.jp/item.php?ky=VISCACD002
- tower records -
https://tower.jp/item/4809091/Qui3
- amazon -
https://www.amazon.co.jp/Qui3-Qui/dp/B07HJ8LNQK/ref=sr_1_1…
- disk union -
https://diskunion.net/portal/ct/list/0/72343547

2018/10/20笛吹き野郎


クイック書き込み

どんどん大変だ。
縁あってブラジル打楽器、ウード、ベリーダンスとの競演に誘われたが、
ギリシャの曲をやる事に。
題名にΛ=ラムダ、Γ=ガンマなど数学の授業でしか見た事が無い文字。
9拍子もトルコ、ブルガリアともまた違うフィール。
実はアップアップだ。

市川ミコルとブーゲンビリアーズでは
素敵なアレンジの曲目が並ぶ。 桃クロ、A応Pのアコースティックカバー。
しかし馴染みが無い上に難しい。

アルテニッツァはバルカン音楽からついにコーカサス音楽まで
レパートリーが広がり、今度は題名にキリル文字。
NやRが逆さまで文字の上に点々や〜がつく。
自然と地理と歴史の知識が欲しくなるがここら辺の地域、
激しくメンド臭い事になっている。

音楽はとても楽しい。
楽しくある為に学びがどんどん迫ってくる。
若き頃、師匠に国語数学理科社会、全て音楽に通じるので
勉学も頑張るように、と言われた事を思い出す。
はい、その通りでした。すんません。

2018/10/19笛吹き野郎


クイック書き込み

フライヤーできました。

10/23(火)VESMA 新宿 クリシュナ
flyer

10/16(火)SKYTrio 沼袋 オルガンジャズ倶楽部
flyer


ライブ映像

先日の「Arte Nitsa」ライブよりピックアップ。 ルーマニアの舞曲Draganovo
https://www.youtube.com/watch?v=4O4hmr5pxxc

マケドニア地域の舞曲Eleno kerko
https://www.youtube.com/watch?v=CdgzKjQkKMY

ブルガリアの舞曲Gankino oro
https://www.youtube.com/watch?v=avaxYLazTvc

2018/10/12笛吹き野郎

  実は大変な多民族文化イベントだった。
○○
































































































































































































































































17











































30














































使















2018/10/9笛吹き野郎

[2019春] ←[2018秋]→ [2018夏]