「BALCASUS Meet Indian Music Vol.1」    Arte Nitsa Live at artica7    




1.Jove Male Mome

2.Aghcka Jerazanke

3.Tamzara

4.Eleno Kerko

5.Draganovo

6.Gankino oro

7.Imala majka endo mi chedo

8.Stupi dobri

9.Sedi Donka


ブルガリア(1.6.7.8.9.) アルメニア(2.3.) マケドニア(4.)
ルーマニア(5.) 

1.ヨベ マレ モメ:「かわいい娘、Jove」ブルガリア西部の町ゴデチ
 の踊り。ヨヴァに一緒に踊りに行こう、と誘うが振られてしまう。
 18/16拍子。
2.アフチカジェラザンケ:「少女の夢」スローテンポなアルメニアの舞曲。
 なんとなくはかなげな雰囲気を持つ曲。4/4拍子。
3.タムザラ:アルメニア、アゼルバイジャン、アナトリアを起源とする舞曲。
 曲名はかつてのアルメニアの村の名前(現トルコのSebinkarahisal地域)
 を由来とする。8/9拍子。
4.エレノ ケルコ:「一人娘のエレナ」歌ものの舞曲。
 大事な人へ手紙を書いている情景を歌っています。7/8拍子。
5.ドュラガノヴォ:Dragaica ドラガイカ聖バプテスマのヨハネの日
 (6月24日)にルーマニアの村々で行われる伝統的なお祭。ルーマニア
 の典型的な7/8の舞曲。
6.ガンキノ・オロ:「Gankaの(踊り)」oro →「輪舞」。
 ブルガリア北部地方の女性舞踊。11/16拍子(コプァニッツァ)。
7.イマラマイカ:「英雄ニコラ」歌ものの舞曲。直訳は「母には一人息子
 (ニコラ)がいました」であるが、当時のオスマン帝国支配への抵抗か、
 勇敢に戦ったニコラをたたえる歌。7/8拍子。
8.ストゥピル ドュブリ
 ブルガリアの歌ものの舞曲。4/4拍子。
9.セディ ドンカ:ドンカさんが座っているの意。(sedi:座る)ブルガリア
 の舞曲。一小節が非常に長いが、7+7+11と捉える事もできる。
 25/16拍子。

Arte Nitsa(アルテ ニッツァ)
吉田一夫(Flute)
音羽マキ(Vo. Accordion, Brugarian Tambura)
神保洋平(Per.Dr.)