「Nuvires-La」 Live at サーカス
1.Berimbau(南米)

2.Bjornekaeden(北欧)

3.Amberanna(英国)

4.黒い瞳(ロシア)

5.Flook Set(北欧)
(Wrong Foot Forward / Apollo Bay Reel / Cats of Camazan)

6.kuhai(オリジナル)

7.Hicaz mandira(中東)

8.ペルナンブーコに行きたい(オリジナル)

1.バーデン・パウエル作曲。技巧的なギターでボサノバ創世記から活躍。
 ブラジルの民族楽器ビリンバウの音色を模しています。
 
2.デンマークのバンド「ハウゴー&ホイロップ」の7/8拍子の曲。
 後半さらに5/8との複合拍子になります。Bjorne-kaedenは熊-鎖の意味。
 
3.「Amberanna」はイングランド・アイルランド・トラッドバンド「The Two Duos Quartet」
 の曲。メンバーのギタリスト、イアン・カー作曲。
 
4.ウクライナの詩人、イェウヘーン・フレビーンカンの詞、ドイツ系ロシア人ヘルマンの曲。
 黒い瞳はロマ(ジプシー)の女性の煽情的な魅力の象徴で旋律もロマの音楽に特徴的な
 ハンガリー音階に基づいています。
 
5.フルックはアイルランドやスコットランドの伝統音楽のスタイルを基本とした演奏をするバンド。
 そのメドレーです。リールとはダンス音楽の形式。カマゼンはイギリス海峡に面する町の名です。
 
6.吉田一夫作曲、題名は「狗吠(くはい)」。犬の鳴き声の意味。
 ブラジル風味のケモノの言葉で人に話しかけている様をイメージしています。
 
7.Sultan Abdulaziz作曲。ヒジャーズ・マンドラはトルコ黒海地方の7拍子の民謡を取り入れた
 大変雰囲気のある曲。調を表す記号の所に♭に/が入った1/4音♭の表記と♯がついています。
 
8.ノミヤタカコ作曲。ブラジルの北東部ペルナンブーコ州の土着的なリズムやメストリアンブロージオ、
 レニー二等のブラジルの音楽家からの影響、さらにそれまでの幅広い音楽体験を基に作られました。

Nuvires-La(ヌビレスラ)

ケルト〜バルカン〜中東〜南米、各地音楽のつながりを感じつつ自由に演奏するべく結成
石井 鉄也(guitar)
吉田 一夫(flute)
瑞穂(violin)
ノミヤタカコ(darbuka、Riq)

次回  2/24(土) Live at 中野ピグノーズ(中野区新井1-14-16)start16:00~